GMT Master アーカイブ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

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ロレックス買取のロレックスファンが選ばれる理由とは

高額でのロレックス買取事例

ロレックス--GMTマスター2-16710-黒ベゼル- 550.000円 C社520.000円 D社500.000円
店頭買取

GMTマスター2 16710 黒ベゼル

C社買取価格 ¥520000

D社買取価格 ¥500000

当社買取価格

550000

ロレックス GMTマスター-1675 700.000円 C社680.000 D社650.000円
店頭買取

GMTマスター 1675

C社買取価格 ¥680000

D社買取価格 ¥650000

当社買取価格

700000

ロレックス-GMTマスター-16700-590.000円 C社 550.00円 D社 430.000円
店頭買取

GMTマスター 16700

C社買取価格 ¥550000

D社買取価格 ¥430000

当社買取価格

590000

ロレックス-GMTマスター 16710 560.000円 C社500.000円 D社520.000円
店頭買取

GMTマスター 16710

C社買取価格 ¥500000

D社買取価格 ¥520000

当社買取価格

560000

ロレックス GMTマスター-16753--610.000円 C社580.000円 D社570.000円
店頭買取

GMTマスター 16753

C社買取価格 ¥580000

D社買取価格 ¥570000

当社買取価格

610000

ロレックス-GMTマスター2--16713 ブラウン文字盤 650.000円 C社620.000円 D社600.000円
店頭買取

GMTマスター2 16713 ブラウン文字盤

C社買取価格 ¥620000

D社買取価格 ¥600000

当社買取価格

650000

ロレックス-GMTマスター2--116718LN-GR-2.005.000円 C社1.800.000円 D社1.750.000円
出張買取

GMTマスター2 116718LN GR

C社買取価格 ¥1800000

D社買取価格 ¥1750000

当社買取価格

2005000

ロレックス-GMTマスター2-116710BLNR- 910.000円 C社890.000円 D社850.000円
店頭買取

GMTマスター2 116710BLNR

C社買取価格 ¥890000

D社買取価格 ¥850000

当社買取価格

910000

ロレックス-GMTマスター2-116710LN 680.000円 C社600.000円 D社 630.000円
宅配買取

GMTマスター2 116710LN

C社買取価格 ¥600000

D社買取価格 ¥630000

当社買取価格

680000

ロレックス-GMTマスター2 116759SARU-3.800.000円 C社3.100.000円 D社3.500.000円
宅配買取

GMTマスター2 116759SARU

C社買取価格 ¥3100000

D社買取価格 ¥3500000

当社買取価格

3800000

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宅配でのロレックス買取
店舗でのロレックス買取
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ロレックス買取関連コラム:ロレックスのGMTマスターとは


GMTマスターは、パン・アメリカン航空の国際線に就くパイロットのためにロレックスが開発した腕時計モデルであります。ロレックス唯一のパイロットウォッチであり、異なる国や地域の時刻を刻む機能が備わっています。GMTマスターには、ⅠとⅡが出されていますが、1999年に既に廃盤となったGMTマスターは2つの時刻を表示していたのに対し、GMTマスターⅡは3つのタイムゾーンの把握が可能という非常に高い性能を持ちます。それでは、GMTマスターの歴史について詳しく見ていきたいと思います。1950年代前半、国際線の旅客サービスの導入によって、2つの異なる時刻を刻むパイロットウォッチを必要としていたパン・アメリカン航空は、当時エクスプローラーやサブマリーナーの発表によって時計メーカーとしての実績を獲得していたロレックスに時計製造を依頼します。そして誕生したのが、GMTマスターでした。

1955年発表されたGMTマスターのファーストモデルはパン・アメリカン航空の公式時計に採用され、そこで確かな運用実績を積み上げました。その後、他の航空会社でも採用されるようになり、パイロット達からも高い評価を得たGMTマスターは、海外旅行を楽しむ一般の人々の間でも人気が広がって行きました。顧客からの要望に応え続け、繰り返されたモデルチェンジの中で確かな実用性を獲得していったGMTマスターは、1983年GMTマスターⅡとして更に高い機能性を持つモデルに生まれ変わりました。

GMTマスターのⅠとⅡは区別化を図るためデザイン性にもこだわって手が加えられるようになります。1999年性能が劣るGMTマスターⅠは廃止されたものの、GMTマスターⅡは更に洗練されたデザイン性を兼ね備えたモデル展開が行われました。発売以来、パイロットウォッチとして活躍してきたGMTマスターは、全世界で発売後すぐに爆発的ヒットを遂げるものではありませんでしたが、改良が重ねられたその高性能なモデルは、国際化が進んだ現代において確実に高い評価を獲得しています。

2007年には、パイロットウォッチ、そしてロレックスとしてのステイタスが全面に押し出したモデルチェンジが行われ、スポーツウォッチとして、その人気はさらに高まっています。これをきっかけに、旧モデルにも注目が集まるようになり、ヴィンテージモデルとしても注目されています。機能性に高いデザイン性が加わったGMTマスターは、ハイトーンなカラーリングがここ数年人気です。

ロレックス買取関連コラム:ロレックスのGMTマスターの使い方


GMTマスターは、ロレックス初のパイロットウォッチとして誕生しました。
今では、海外旅行を楽しむ人やビジネスで海外へ渡航する人など、パイロット以外の多くの人にも愛用されています。
ロレックスから発表されたGMTマスターⅠは、1999年生産終了となり、それに代わりGMTマスターⅡが展開されています。
GMT MasterⅡは、Ⅰに比べケースサイズが大きくなります。
それまでのGMT MasterⅠに比べ機能も多様化し、使い方にも変更が見られます。
その特徴としては、通常の腕時計の長針、短針、秒針とは別にGMT針と呼ばれる特殊な針があることです。
このGMT針は、短針とは別々に動かすことが可能です。
また搭載されているムーブメントは帯磁性、耐衝撃性が備わっており、非常に耐久性に優れています。
日付のクイックチェンジ機能は備わっておらず、短針のみの操作で日付を調整することになります。24時間の回転ベゼルは、左右どちらにでも動くようになっています。では、具体的にGMTマスターⅡの日本国内とイギリスはロンドンでの使い方についてご紹介していくことにしましょう。日本国内で時刻を調整する際は、ベゼルを12時に合わせ、リューズを最後まで引きだします。GMT針が24時間ベゼルの正しい位置に来るよう調整し、リューズを真ん中に合わせ、短針を動かし調整します。このようにして時間調整をすれば、日本国内では問題なく普通に使うことができます。では、海外旅行やビジネス渡航のためにイギリスロンドンで、GMTマスターⅡを使う場合の調整方法についてご紹介します。時刻調整はイギリスに着いてからではなく、日本を出発する前に行うようにしましょう。サマータイム時においては、ロンドンは日本より8時間遅れていることになります。例えば、日本で12時の場合ロンドンでは4時になります。リューズを真ん中の状態で、短針を8時間前に戻します。短針は4時を指していますが、第二時間帯である日本時刻12時をGMT針がさしているという状態になります。GMTマスターⅠより、Ⅱは時刻調整がとてもシンプルで簡単にできるようになりました。さらに、GMTマスターⅡは、3つの地域の時刻を表示することができる機能も持っていますので、日本とイギリスに加え、また別の地域の時刻を見ることも可能になります。GMTマスターⅡは今や、国際化が進んだ現代において、非常に高い実用性を兼ね備えたスポーツウォッチと言えるでしょう。