Explorer アーカイブ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

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ロレックス買取のロレックスファンが選ばれる理由とは

高額でのロレックス買取事例

ロレックス-エクスプローラーII-216570-白文字盤-610,000円-C社550,000円-D社530,000円
店頭買取

エクスプローラーII 216570 白文字盤

C社買取価格 ¥550000

D社買取価格 ¥530000

当社買取価格

610000

ロレックス-エクスプローラーII-216570-黒文字盤-650,000円-C社580,000円-D社570,000円
店頭買取

エクスプローラーII 216570 黒文字盤

C社買取価格 ¥580000

D社買取価格 ¥570000

当社買取価格

650000

ロレックス-エクスプローラーII-16570-380,000円-C社355,000円-D社320,000円
店頭買取

エクスプローラーII 16570

C社買取価格 ¥355000

D社買取価格 ¥320000

当社買取価格

380000

ロレックス-エクスプローラーII-16550-600,000円-C社570,000円-D社555,000円
店頭買取

エクスプローラーII 16550

C社買取価格 ¥570000

D社買取価格 ¥555000

当社買取価格

600000

ロレックス-エクスプローラーII-1655-ベルト破損-1,200,000円-C社1,000,000円-D社980,000円
出張買取

エクスプローラーII 1655 ベルト破損

C社買取価格 ¥1000000

D社買取価格 ¥980000

当社買取価格

1200000

ロレックス-エクスプローラーII-1655-1,350,000円-C社1,220,000円-D社1,180,000円
店頭買取

ロレックス エクスプローラーII 1655

C社買取価格 ¥1220000

D社買取価格 ¥1180000

当社買取価格

1350000

ロレックス-エクスプローラーI-ティファニー-Wネーム-14270-保無-420,000円-C社350,000円-D社390,000円
店頭買取

エクスプローラーI ティファニー Wネーム 14270 保無

C社買取価格 ¥350000

D社買取価格 ¥390000

当社買取価格

420000

ロレックス-エクスプローラーI-214270-480,000円-C社470,000円-D社420,000円
店頭買取

エクスプローラーI 214270

C社買取価格 ¥470000

D社買取価格 ¥420000

当社買取価格

480000

ロレックス-エクスプローラーI-114270-420,000円-C社375,000円-D社400,000円
店頭買取

エクスプローラーI 114270

C社買取価格 ¥375000

D社買取価格 ¥400000

当社買取価格

420000

ロレックス-エクスプローラーⅠ-1016-680,000円-C社600,000円-D社570,000円
店頭買取

エクスプローラー I 1016

C社買取価格 ¥600000

D社買取価格 ¥570000

当社買取価格

680000

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宅配でのロレックス買取
店舗でのロレックス買取
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ロレックス買取関連コラム:ロレックスのエクスプローラー


エクスプローラーは、その名の通り、ロレックスが人類がまだ足を踏み入れたことのない未開の地へチャレンジしていく探検家のために開発したモデルであります。そのデザインはシンプルの究極と言え、ファーストモデルより一貫してカレンダーさえ持たないこだわりは、時代を経ても多くのユーザーから愛されています。シンプルさ故に、時と場所を選ばず、幅広い年代の人に愛されているエクスプローラーは、ロレックスのスポーツラインのベースともなっています。エクスプローラーは、控えめな外観とは反して、とてもハードな仕様に対しても耐久性を有しており、そのアイデンティティが冒険家達の挑戦心をかきたてる魅力満載の冒険ウォッチです。
エクスプローラーが誕生したのはさかのぼること1953年のことです。
ロレックスの腕時計を身に付けたエドモンドヒラリー卿が所属するイギリスの遠征隊が、世界で初めてエベレストの登頂に成功したのと、同じ年でした。
この大きなニュースは世界を震撼させ、そして冒険家にとってのロレックスの存在の大きさをもまた知らしめたのでした。
ヒラリー卿がつけていたのはロレックスのオイスターモデルでした。
そこからエクスプローラーの名を持つこの時計が、この世界初の快挙と一緒に後に語り継がれることは不思議なことではなかったでしょう。
1953年発表されたエクスプローラーⅠは、ロレックスにおける特殊機能ウォッチでありました。
その名の通り、冒険家のために開発されたのであります。
そのシンプルなデザインは、黒ダイヤルに3と6と9のアラビア数字、そして12時位置には三角マークがおかれ、視認性を重視されたものでありました。
耐久性に優れたステンレス製の本体は、ファーストモデルから変わることなく受け継がれ、そこには正確な時間しかない、その一貫したこだわりも決して変わることはありません。
時代を経て愛され続けるエクスプローラーは、今冒険のためだけではなくロレックスのスポーツウォッチとして幅広い人々に愛されています。
シンプルなデザインは様々なシーンで活躍し、特に1963年から1988年の間に製造されたRef.1016においては、アンティーク・エクスプローラーI の傑作と高い評価が加えられています。
発売から長い時を超えた今でも、日常使いで活躍する実用的な腕時計として高い人気を博しています。
結局のところ、どの時代でも人々が腕時計に対して必要としているものは、ただただ正確な時間、それだけなのかもしれません。

ロレックス買取関連コラム:エクスプローラーの歴代モデル


エクスプローラーは、1953年発表のサブマリーナーと同じく、ロレックスにおける特殊なモデルとして開発されました。しかしながら、当時、実際にはファーストモデルについてはいくつか他にも候補があがっており、現在においても黎明期については明らかとなっていません。最も有力だといわれているのが、1953年登場の、Ref.6150を初代とする説です。黒い文字盤に3と6と9のアラビア数字、12時位置に置かれた三角、ベンツ針、そして文字盤上のExplorerの文字。これこそが、エクスプローラーのベーシックスタイルとなったからであります。しかし、このRef.6150に搭載されていたフルバック最終タイプのキャリバーA296は、裏ぶたが膨らみ、ベゼルが一段高くなっています。セミバブル特有の面影がいられた横顔からは、完全に納得ができる説だとは言い切れないようにも思われます。
バブルバックからエクスプローラーが完全に独立し、今のスタイルにより近い形となるのは1950年代半ばのことであったのです。Ref.6610は、その当時ロレックスによって開発された両方向に回転する巻き上げ式Cal.1030を搭載しており、これが1950年代を代表する主流なモデルとなっていったのでした。
では時代背景と共に、その時々のモデルをいくつかご紹介していきたいと思います。Ref.6150は、エクスプローラーのベースが確立した1953年、初代のエクスプローラーです。バブルバックの最終タイプ、Cal.A296が搭載されたセミバブルです。エクスプローラーの基本スタイルである、アラビア数字の3.6.9がおかれた黒い文字盤、12時位置の三角マークの初期モデルです。Cal.1030が搭載された、1950年代の主流モデル Ref.6610については、エクスプローラーの第2世代という位置づけができます。世界初の両方向回転巻き上げ式の自動巻きムーブメント、Cal.1030が搭載されたことでも話題を呼びました。ゴールドインデックスとサークルラインは、既存のエクスプローラーから引き継ぎ変わらないスタイルをとっていました。
1960年代になるとよりスポーティーなテイストが加わります。Ref.1016はエクスプローラーが冒険ウォッチであるという不動の地位を獲得します。インデックスがホワイトに変わり、文字盤の外周にあったサークルラインがなくなったという点が、従来のものとの最大の変更点です。その後もエクスプローラーは進化をとげ、着実に実績をあげていきました。今では、冒険家のみならず普段使いが可能なシンプルウォッチとして幅広い人々に人気のモデルとなっています。