Daytona アーカイブ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

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ロレックス買取のロレックスファンが選ばれる理由とは

高額でのロレックス買取事例

ロレックス-デイトナ-メテオライト-116509-2,300,000円-C社2,200,000円-D社2,295,000円
出張買取

デイトナ メテオライト 116509

C社買取価格 ¥2200000

D社買取価格 ¥2295000

当社買取価格

2300000

ロレックス-デイトナ-ブラックマザーオブパール-116509G-2,800,000円-C社-2,600,000円-D社2,770,000円
店頭買取

デイトナ ブラックマザーオブパール 116509G

C社買取価格 ¥2600000

D社買取価格 ¥2770000

当社買取価格

2800000

ロレックス デイトナ Ref.116520-1,250,000円-C社
宅配買取

デイトナ Ref.116520

C社買取価格 ¥1190000

D社買取価格 ¥1160000

当社買取価格

1250000

ロレックス-デイトナ-116523G-1,230,000円-C社1,185,000円-D社1,220,000円
店頭買取

デイトナ 116523G

C社買取価格 ¥1185000

D社買取価格 ¥1220000

当社買取価格

1230000

ロレックス-デイトナ-116518-1,300,000円-C社1,250,000円-D社-1,100,000円
宅配買取

デイトナ 116518

C社買取価格 ¥1250000

D社買取価格 ¥1100000

当社買取価格

1300000

ロレックス-デイトナ-116515LN-2,200,000円-C社2,050,000円-D社2,000,000円
宅配買取

デイトナ 116515LN

C社買取価格 ¥2050000

D社買取価格 ¥2000000

当社買取価格

2200000

ロレックス-コスモグラフ-デイトナ-レパード-116598SACO-3,600,000円-D社3,400,000円-D社3,380,000円
出張買取

コスモグラフ デイトナ レパード 116598SACO

C社買取価格 ¥3400000

D社買取価格 ¥3380000

当社買取価格

3600000

ロレックス-コスモグラフ-デイトナ-レインボー-116599RBOW-8,950,000円-C社7,800,000円-D社8,000,000円
店頭買取

コスモグラフ デイトナ レインボー 116599RBOW

C社買取価格 ¥9500000

D社買取価格 ¥8000000

当社買取価格

13000000

ロレックス-コスモグラフ-デイトナ-116506-5,250,000円-C社
店頭買取

コスモグラフ デイトナ 116506

C社買取価格 ¥5000000

D社買取価格 ¥5050000

当社買取価格

5250000

ロレックス-コスモグラフ-デイトナ-116505-2,450,000円-C社2,100,000円-D社2,200,000円
宅配買取

コスモグラフ デイトナ 116505

C社買取価格 ¥2100000

D社買取価格 ¥2200000

当社買取価格

2450000

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ロレックス買取関連コラム:デイトナについて


1960年代、NASAの宇宙計画が幕を開けました。
そんな時代の中、生まれたのがロレックスのデイトナです。
誕生してから長い歴史の中で、世の男性たちを魅力し続けてきたデイトナ、永遠の王者とも言えるその逸品は、1959年のアメリカはフロリダにオープンしたデイトナ・インターナショナルスピードウェイからインスピレーションを受け、作られたクロノグラフだというのも納得できます。
そんなデイトナの魅力は、何よりロレックスにある唯一のクロノグラフモデルだということです。
デイトナはロレックスが、宇宙、そしてモータースポーツという2つのビッグドリームをかけ、1960年代に誕生しました。
デイトナは、正式にはオイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナと名付けられ、多くの著名人に愛されました。
そもそもロレックスが、クロノグラフの製作に着手したのは、デイトナが生まれるはるか昔、1930年代のことでありました。
黎明期の頃、クロノグラフムーブメントを専門に作っていたバルジュー社によって作られた、キャリバー22を搭載した2つ目のクロノグラフでありました。
そのバリエーションは、文字盤のデザインやケースの形状などかなり豊富に取りそろえられていました。
そして、3つ目のクロノグラフとして、1940年代から1950年代にかけてバルジュー社によって作られた3カウンタータイプの、キャリバー72系統が登場するのでした。
デイトナの前身となったと言われているのは、Ref.6238です。
Ref.6238は1950年代後半に誕生しており、初代のデイトナに採用されていた、同じくバルジュー社性のキャリバーを搭載していました。
そのため、これがデイトナの前身と言われているのです。
1960年代に入ると、コスモグラフ・デイトナとしてロレックスのクロノグラフは、結実していきます。
そこで登場したRef.6238は、従来のクロノグラフと大きな違いをもっていました。
タキメーター目盛りが刻まれたベゼル、そして文字盤と異なるインダイヤルの色、2トーンダイヤルが採用されたことです。
デイトナのベーシックとなるデザインは、この頃に確立されたということができるでしょう。
1960年代半ばに入るころには、より高精度且つ耐久性をもったムーブメントに変更されるようになります。
ここで採用されたのがバルジュー727でありました。
その後も、デイトナは20年後に自動巻きになるまでの間、このムーブメントが使われ続けることになりました。
いかに信頼されていたムーブメントであったかがわかります。

ロレックス買取関連コラム:デイトナの歴史


デイトナは、ロレックスにおける唯一のクロノグラフとして知られています。
1960年に登場したその傑作は、多くの人々に愛されてきました。
1970年代には、ねじ込み式プッシュボタンが採用されたモデルが登場します。
第3世代のデイトナと称されたRef.6265は、防水機能を従来の30メートルから、50メートルへとアップして作られました。
OYSTERの文字が初めてダイヤルに記されましたが、この手巻きのデイトナは翌年には生産が終了します。
その更に翌年、自動巻きとして再出発したのをきっかけに、世界中にデイトナ熱が高まり、一気にファンに注目されることになります。
これを機に旧デイトナが大きく注目され、一躍ブームを巻き起こしました。
新しく登場した自動巻きのデイトナに搭載されたキャリバー4030は、世界最高峰に君臨するゼニス社のエル・プリメロを参考に、ロレックスが自社で改良したものでありました。
ムーブメントの変更に際し、各詳細部分やデザインも大幅に変更されました。
進化した防水性や耐久性が新しいデイトナに更なる魅力を与えました。
トリプルロック式リューズは、三重の安全装置が備えられ、防水性能も100メートルにまで向上しました。
その後も、デイトナは進化を続けていきます。
Ref.116520において、ロレックスは、ついに自社開発クロノグラフを搭載します。
それは2000年のことでありました。
ロレックスの自社開発クロノグラフムーブメント、キャリバー4130を搭載した新しいデイトナが発表されたのです。
その後もロレックスは、様々なバリエーションを含んだ新しいデイトナを発表し続けています。
では、歴代のデイトナを少しご紹介しましょう。
Ref.6239は、1960年代前半に発表された、1960年代前半に登場したコスモグラフ・デイトナ です。
ステンレスベゼルののRef.6239と、プラスチックベゼルのRef.6241が用意されました。
Cal.72BまたはCal.722-1がムーブメントとして搭載され、その中には、デイトナの表記がされていないものもありました。
Ref.6262は、第二世代のデイトナです。
搭載されたキャリバー727は、高精度、そして耐久性に優れており、傑作といわれていました。
ステンレスベセルのRef.6262とプラスチックベゼルのRef.6264が用意され、それまで毎時1万8000振動だった振動幅が、毎時2万1600振動へと精度を高めました。
そして、Ref.6265を機に、完全防水になります。
1970年、プッシュボタンがねじ込み式となり、オイスター・コスモグラフ・デイトナと正式名称を改められました。
完全防水となり、ステンレスベゼルのRef.6265には、白目玉と黒文字盤のバリエーションも加わりました。