Datejust アーカイブ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

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ロレックス買取のロレックスファンが選ばれる理由とは

高額でのロレックス買取事例

ロレックス-デイトジャストII-116333 グリーンローマ 750.000円 C社630.000円 D社600.000円
店頭買取

デイトジャストII 116333 グリーンローマ

C社買取価格 ¥630000

D社買取価格 ¥600000

当社買取価格

750000

ロレックス-デイトジャスト16030-白文字盤 120.000円 C社
宅配買取

デイトジャスト16030 白文字盤

C社買取価格 ¥80000

D社買取価格 ¥100000

当社買取価格

120000

ロレックス-デイトジャスト1601-ブラック文字盤 130.000円 C社75.000円 D社110.000円
出張買取

デイトジャスト1601 ブラック文字盤

C社買取価格 ¥75000

D社買取価格 ¥110000

当社買取価格

130000

ロレックス-デイトジャスト-ロイヤルブラック-116199SANR 3.600.000円 C社3.400.000円 D社3.500.000円
宅配買取

デイトジャスト ロイヤルブラック 116199SANR

C社買取価格 ¥3400000

D社買取価格 ¥3500000

当社買取価格

3600000

ロレックス デイトジャスト メテオライト 179173G 780,000円 700,000円 640,000円
出張買取

デイトジャスト メテオライト 179173G

C社買取価格 ¥700000

D社買取価格 ¥640000

当社買取価格

780000

ロレックス-デイトジャスト-プラチナ-69166G 1,000,000円 C社940,000円 D社960,000円
店頭買取

デイトジャスト プラチナ 69166G

C社買取価格 ¥940000

D社買取価格 ¥960000

当社買取価格

1000000

ロレックス-デイトジャスト-シャンパン文字盤-179138G 1,700,000円 1,610,000円 1,500,000円
店頭買取

デイトジャスト シャンパン文字盤 179138G

C社買取価格 ¥1610000

D社買取価格 ¥1500000

当社買取価格

1700000

ロレックス-デイトジャスト-116234G-10P 700.000円 C社590.000円 D社 630.000円
店頭買取

デイトジャスト 116234G 10P

C社買取価格 ¥590000

D社買取価格 ¥630000

当社買取価格

700000

ロレックス-デイトジャスト 116231 ピンクベゼル 700.000円 C社670.000円 D社630.000円
店頭買取

デイトジャスト 116231 ピンクベゼル

C社買取価格 ¥670000

D社買取価格 ¥630000

当社買取価格

700000

ロレックス デイトジャスト 10Pルビー 179179NGR--1,400,000円 1,300,000円 1,150,000円
店頭買取

デイトジャスト 10pルビー 179179NGR

C社買取価格 ¥1300000

D社買取価格 ¥1150000

当社買取価格

1400000

選択できる3つのロレックス買取プラン

宅配でのロレックス買取
店舗でのロレックス買取
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自宅でできる、宅配によるロレックスのお買取の手順

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デイトジャスト


1945年、デイトジャストは誕生しました。
世界で初めて小窓に日付がオートマティックに出現する腕時計はその当時画期的でありました。
シンプルな機構ながらも、視認性に優れ、トラブルも少ないその名機は、実用性の高さから現在ある全デイト付き腕時計のモデルになっています。
デイトジャストの日付は、高度にカムとスプリングを組み合わせることによって、日付が変わった瞬間に切り替わります。
他社製品では、数時間かけてゆっくり切り替わる表示となっていることが多く、ロレックスのデイトジャストのこの性能の高さが顕著にわかります。
デイトジャストは、3時付近にある小窓で日付を表す機構を指します。
これを命名したロレックスは、モデル名にもこのデイトジャストを採用しました。
これができた1940年代中ごろまでは、日付を表示する機能は存在していたものの、文字盤の外周にあるスケールに表記された別の日付の目盛りを針でさすことによって日付が示される、ポインターデイト式でありました。
時計の中の小窓に日付を表記するという思いつきは、デザインの自由度を上げ、視認性を高めました。
これは当時としてはとても画期的な発明だったのです。
ロレックスは、デイトジャストによって実用時計の頂点に立ちました。
それ以来、この表示方法で日付を表す方法が、腕時計のスタンダードとして定着していきます。
1926年には、オイスターケースを開発、1931年にはパーぺチュアルを開発します。
これらは、それまで主流であった懐中時計とは違い、風雨に晒され、身につけながら振られ続けている、という腕時計のベーシックな特性に重点をおいた技術の革新でありました。
そして、それに続いたロレックスのデイジャスト、これは同社による第3の革新でありました。
3時位置付近の小窓表示で、人目で日付を確認することができます。
発売当時、ムーブメントと文字盤の間に歯車付きのカレンダーディスクを、差し込むという、とても簡素な機能でした。
これによって、初めて誕生したのがオイスター・パーペチュアル・デイトジャストであります。
これは、現在のロレックスのフラッグシップモデルの原点ともなっています。
そして、これらのロレックスが打ち出してきた革新が、現在あるすべての腕時計のスタンダードとなっていることは言うまでもありません。
ロレックスは、デイトジャストに、その後も日付を瞬時に変える機能を加えるなどの改良を重ねてきました。
更には、曜日表示をこれに追加した更なる進化版、デイデイトも発表、今日のロレックスの世界での地位を獲得するためのレールを確実に築いていったのです。

デイトジャストの魅力と歴代モデル


デイトジャストは、数々の傑作と呼ばれるコレクションを生み出してきたロレックスの作品の中でも圧倒的な知名度を誇ります。
現在の日付切り替え機能を持つ全ての時計のスタンダードとなったモデルであり、ロレックスが世界のトップをいく時計ブランドとして君臨するきっかけにもなった腕時計です。
デイトジャストは、1945年ロレックスから発表されました。
オイスターケースとパーぺチュアル機構、さらにはダイヤルの3時位置にデイト表示を搭載した世界で初めての腕時計でありました。
デイトジャストは当時の腕時計業界では大変画期的であり、その登場に世界から大注目が集まりました。
ロレックスからデイトジャストが初めて登場してから10年後の1955年には、デイト表示が一瞬で切り替わることができる、デイトジャスト機構を開発。
この発明は、革命的であり、デイトジャストに、ロレックスにおける3大発明が集約されたモデルが完成した歴史的な瞬間でありました。
素材やサイズ、ダイヤルのバリエーションは、他のモデルと比べてもかなり豊富に用意されています。
双方の回転ベゼルを搭載したスペシャルなサンダーバード、ターのグラフもあります。
またメンズのみでなく、レディースのサイズ展開も行われております。
ペアウォッチとしてもデイトジャストを購入する人が多くいます。
スタンダードな腕時計として個性的で、実用性に優れたデイトジャストは世界中で愛されており、ロレックスの数々のコレクションの中でも非常に支持率が高く、最高峰の腕時計と言えるでしょう。
では、デイトジャストの歴代のモデルをいくつかご紹介していくことにいたしましょう。
Ref.1600は、最もベーシックなステンレススチールポリッシュドベゼルのラインであります。
現行のモデルへと受け継がれたベーシックデザインがこれにより確立されました。
プラスチックでできた風防が、アンティーク時計の場合は傷ついていることもあります。
Ref.16200では精度が向上し、安定性が高まりました。
別体型のフラッシュフィット、バーインデックスの先端の夜光などは、現在のデイトジャストよりもref.1600に近いものでありました。
と言えども、Cal.3135へと進化したムーブメントが精度の安定性を向上させました。
Ref.116200では、ラグが広がったとから高級感も得ました。
ドレス系で支持率の高いRef.116200は、バーの中に夜光が入るインデックス仕様です。
ロレックスの刻印が入り、ラグが広がったことからも、高級感もアップしました。