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コラム

日本ロレックス社にオーバーホールを依頼すると決めたら~オーバーホールの流れ~

ロレックスの腕時計は、3年から5年に一度のオーバーホールが必要になります。

高級時計は一般的に3年を目安にオーバーホールが推奨されていますが、高性能を誇るロレックスは良質な潤滑油を採用しており近年5年に一度で十分だということになっています。

頑丈で高性能なロレックスは大切に使っていれば5年で故障するようなことはないかと思いますが、何も問題なくても5年たったらオーバーホールに出すことをお勧めします。

定期的なメンテナンスの意味でも、オーバーホールは大切です。

 

ここまで日本ロレックス社にオーバーホールを依頼する場合のメリットやデメリットについてご紹介してきました。

安心感があるということや、正真正銘の本物である証になるというメリットがある一方で、かなりのコストがかかるというデメリットもありますが、日本ロレックス社にオーバーホールを依頼することに決めたら、どういった流れでオーバーホールを進めていくと良いのでしょうか。

 

日本ロレックス社にオーバーホールを依頼すると決めたら~オーバーホールの流れ~

 

日本ロレックスにオーバーホールを依頼する際に、デパート経由などですと、その分の手数料がかかります。そのため、ロレックス社のサービスセンターに直接持ち込んで依頼する、または郵送で依頼すると良いでしょう。

 

サービスセンターへ直接持ち込むのであれば、平日の9時〜4時半が受付時間になります。

 

郵送で日本ロレックス社にオーバーホールを依頼する場合は、東京・東陽町サービスセンター(郵送専用)または大阪・中津サービスセンター(郵送専門)に電話をして受付しましょう。

電話で受付したら、1週間 以内に時計輸送キットがロレックス社から送られてきます。時計を梱包の上ロレックス社に送ると、およそ1週間くらいで見積書が届くでしょう。

目を通して見積内容がそれでよければ、電話をしてその旨を伝えましょう。これでオーバーホールの郵送での受付が完了したことになります。

 

ロレックス社に届いたあと、オーバーホールが完了するまではおよそ1か月ほどになります。繁忙期の場合はもう少し時間がかかるかもしれません。

 

いずれか都合のよいほうでロレックス社にオーバーホールを依頼しましょう。郵送で送るのは少し不安だという方も多いかもしれませんが、輸送キットがあるので心配いりません。

郵送での依頼のほうが、お仕事の関係上都合がよいという方も多いかと思いますので、ぜひ参考にしてください。