ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスの製造年・出荷国を知りたいとき シリアルナンバー・リファレンスナンバーで判断する 

ロレックスは、メディア嫌いと言われており、あまり自社について多くを公表しているメーカーではありません。そのためなぞに包まれている点も多く、ファンが勝手に想像して語り継がれているエピソードも中には多くあります。

それぞれの個体の製造年についても、はっきりわからないまま持っているというオーナーの方も多いのではないでしょうか。どうしても、愛用しているロレックスの製造年が知りたい、自分のこだわりの製造年のロレックスを手に入れたいという方のために、今日はロレックスの製造年を知る方法をご紹介したいと思います。

 

ロレックスの製造年について

 

ロレックスの製造年を知りたい時に、その指標となるのがシリアルナンバーです。シリアルナンバーは、ロレックスを購入した時に一緒についてくる保証書に記載されています。また、保証書がない中古品などの場合については、ケースの6時側のサイド面に刻印がありますので、こちらを見てみてもよいでしょう。

しかし、これは確実ではない場合もあります。同じ系統のシリアルナンバーが、数年間連続で製造されている場合もあるからです。確実に1年単位で製造年を特定したいというお気持ちはあるかと思いますが、作られた年によっては難しいかもしれません。

 

また、シリアルナンバーのほかにも、リファレンスナンバーがあり、それを見ると、どの国から出荷された並行輸入品という国番号、また偽物を見破ることもできます。このリファレンスナンバーをケースから判断したい場合はブレスレットを外さなくてはなりません。バネ棒外しさえあればブレスレットは簡単に外れます。

 

国番号は、保証書から読み取ることもできます。3ケタの数字によって出荷国が表示されています。固有国名は表記されていません。保証書内の中央上部に国番号は表記されています。例えば、010のスイス、160のイギリスなど国ごとによって数字が決まっています。しかし、あくまでロレックスは公式情報を発表しているわけではないので、国番号についても、正式な割り振り規定なのか定かではありません。これらの情報もあくまで、市場に流通している例をもとに推測されているものです。

保証書にスタンプがある場合は、地名から出荷国を判断することができるかもしれません。

この国番号の右側、シリアルナンバーの上にリファレンスナンバーがプリントされています。リファレンスナンバーを見れば、モデルの種類・ベゼルの種類・ケースの素材・装飾の種類が判断できます。

次回、味方についてお話ししていくことといたしましょう。