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コラム

2016年ファンの期待に応えるべく発表された ロレックスコスモグラフデイトナ

ロレックスのデイトナは初めてリリースされてから2013年に50周年を迎えました。sのころから、バーゼルワールドが近づくたびに、毎年新しいスティール製のデイトナが出るのではないかといううわさが、ファンの間で流れていたことをご存知の方も多いかと思います。

2016年のバーゼルワールドについては、スティール製のデイトナがリニューアルされるのではないか、ケースサイズが少し大きくなるのではないかというファンの期待が大きかったのも事実です。

 

そんな中発表された2016年のバーゼルワールド新作、コスモグラフ デイトナをご紹介します。

 

2016年ファンの期待に応えるべく発表された ロレックスコスモグラフデイトナ

 

ファンの間で期待が膨らむ中、ロレックスはバーゼルワールドで新型のスティール製デイトナを発表したのでした。

 

初めて公式ウェブサイトで発表されたとき、その姿はプラチナモデルのモノクロ写真のように一見見えた方も多いかと思います。しかし、改めて、ロレックスのウェブサイトのトップに現れたその姿はセラクロムベゼルを備え、インダイヤルのインデックス・トラックが黒く塗られた、それまで見たこともなかったスティール製のデイトナでありました。

 

新しく登場したデイトナを目にして、黒いセラミックベゼルが付加されインダイヤルのトーンが変化しただけ、とがっかりした方もいらっしゃったでしょう。しかしデイトナのスティールモデルについては、文字盤表記が一行変わるだけで、熱狂的になるファンが世界中にいるのも事実です。そのためか、ロレックス自身も様々なマイナーチェンジに細心の注意を払っているとも噂されています。

そんなデイトナが、誰の目から見ても、見ただけで変わったことが分かるようになったというのは大きなニュースとなったことでしょう

 

黒いベゼルが備わった新しいデイトナは、供給が安定するまでの間、大変なプレミアを生んだことは言うまでもありません。そしてこのデイトナが、今後のロレックスの売買相場、そして時計業界全体にどういった影響を及ぼしていくのか、まだまだ目が離せない状態が続いています。いうまでもないかもしれませんが、すでに新品で手に入れるのは非常に困難な状況になっています。どうしても手に入れたいという方は、中古マーケットで探すことになるでしょう。それでもかなりのプレミア品となりますので、お目にかかれる機会はそう多くないかと思います。