2015年 バーゼルワールド発表 デイデイト40 | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

2015年 バーゼルワールド発表 デイデイト40

デイデイトは数あるラインナップの中でも、ロレックスの最高峰に位置づけられる存在のモデルです。そんなデイデイト、2015年のバーゼルワールドでデイデイト40が新しくロレックスから発表されました。

 

2015年 バーゼルワールド発表 デイデイト40

 

デイデイトはロレックスの最高峰に位置づけられるモデルです。その素晴らしくすぐれた耐久性と高い制度は、最高峰の実用性を持っているとされるロレックス・オイスターのコレクションの一つであり、ずっしりとした印象のプレッシャス・メタルの外装と、プレジデントブレスレットのしなやかな感触を持つ、同社のラインナップの中でとても特別な存在として常に君臨しています。

 

デイデイトは、初めてロレックスから登場して半世紀を過ぎたころの2008年に、初めてサイズ変更が行われました。

ケース径41ミリのデイデイトは、デイデイト II と名付けられました。このデイデイトが、名実共に最大、そして最強のウォッチメーカーである、ロレックスもが巻き込まれた腕時計の大型化の流れの中で誕生したということは、だれが見ても明らかだったかもしれません。

プラチナやゴールド製のオイスターは大型化され、それまで以上の強い存在感を持つものになりました。モダンなサイズ感と共に、これまで獲得しえなかった新しいファン層をも獲得したといえるでしょう。

しかし、半世紀前の誕生時からほぼ完成していたといっても過言ではない、オイスターケースの美しいプロポーションを愛してやまなかったファンからすると、あまりに大きなベゼルや、無骨なラグ、またこれらに対し貧弱な印象が強くなってしまった細い時分針が醸し出すデザインのバランスの変化に、賛否両論あったことは事実でしょう。

 

しかしそんなファンにとって2015年に誕生した、デイデイト 40は強い選択肢になったに違いありません。

ケース径がそれまでのデイデイト II と比較すると1ミリ小さくなり40ミリに改められたものの、モダンなイメージはしっかりと受け継ぎ、ロレックス・オイスターらしい精悍な表情を復活させたといえるでしょう。また新たなモダニズムを体現したダイアルデザインも追加され、その外観も全く目新しいものになった点も注目に値するのではないでしょうか

更に2015年新しく登場したデイデイトには、特に特筆すべき進化が与えられました。次回、その点について詳しくご紹介したいと思います。