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コラム

2014年発表 ロレックス第二世代のシードゥエラー4000

3月に入りバーゼルフェアの開催にワクワクしているロレックスファンも多いことと思います。

バーゼルフェア開催を前に、おさらいとして前回以前にロレックスから発表された話題のモデルをご紹介していきましょう。

 

今日は、ロレックスから2014年のバーゼルワールドで発表された、ロレックスシードゥエラー4000についてご紹介したいと思います。

 

次世代のシードゥエラーは、2008年に登場しました。これは、革新的ケース構造のリングロックシステムを採用したことによって、3900m防水という驚異の防水性能を実現した、まさに最強のダイバーウォッチと言われたものでした。

しかし、このシードゥエラーはツールウォッチとして性能を追い求めた結果、巨大で重量溢れるケースとなり、これについてファンから賛否両論が上がったのでした。誰にでも好まれるモデル、とはお世辞でも言い難いものであったのです。

 

今日は、2014年のバーゼルフェアでロレックスが発表した第2のシードゥエラーについてご紹介します。

 

2014年発表 第二世代のシードゥエラー

 

2014年にロレックスが発表した新しいシードゥエラーは、一世代前のRef.16600と同じく40ミリ径のケースに1220m防水性能、そしてロレックス伝統のヘリウム・エスケープバルブが採用されたものでした。このモデルは、デイト表示を持ちながらも、サイクロップレンズがないフラットなサファイヤクリスタル風防が設けられ、傷に耐久性の高いセラクロムベゼルを採用、ブレスレットには、グライドロックエクステンションシステムが搭載されました。

搭載されたムーブメントは、28,800振動/時によって高い精度を紡ぎだすCal.3135です。フリースプラング・テンプと耐磁性ブルーパラクロム・ヒゲゼンマイ、そしてCOSC認定のクロノメーター、パワーリザーブは48時間を誇ります。

 

サテン仕上げとなったブラック文字盤に、ホワイトゴールド製インデックスと針がひときわ目立ち存在感は抜群です。従来のスーパールミノヴァの2倍の発光時間を持つ、クロマライト夜光となりました。

 

先代から、基本的なデザインはそのままに、ディテールにまで徹底的なブラッシュアップがなされたのが、新しく2014年に発表されたモデルでした。これを持ち、ロレックスは新しいものが本当に良いものであるということを世間に知らしめたのでした。

 

次回は、ロレックスが2014年発表したミルガウスをご紹介します。