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コラム

頑丈なロレックスも落下や振動、衝撃には十分に注意する

ロレックスは頑丈で壊れにくい、これはもう世界の一般常識かもしれません。ロレックスが誇る耐久性は、ロレックスをロレックスたらしめる最大の特徴でもあり、それがゆえにロレックスは今日世界のトップメーカーとしての地位を確立してきたといっても過言ではないでしょう。

しかし、ロレックスの誇る腕時計たちも精密機械であることは間違いありません。誤った使い方や、乱暴な取り扱いでは、壊れてしまうことも十分考えられます。

これまでロレックスを取り扱う上での注意点についていろいろとお話を進めてきました。保管場所についての注意点、激しいスポーツをするときには外しておくこと、また日々の使用の際に心がけていただきたい事、リューズの回し方などについてです。今日は、衝撃や振動についての注意点をお話したいと思います。

 

ロレックスでも衝撃や振動に注意

 

いくらロレックスの頑丈な時計であっても、衝撃や振動はできれば避けたいところです。万が一落下させてしまうようなことがあると、当たり所が悪ければガラスやケースに傷がついてしまいます。最悪割れてしまうことも考えられますので、落としてしまわないよう心がけましょう。特に時計を腕にきちんとはめられていない場合には、要注意しながらの取り扱いが求められます。落としてしまったあと、一見何も起こっていないようでも、内部に影響が及び、破損してしまっているなんてことも考えられるのです。

 

振動や衝撃による、時計の精度への影響というのは多大なるものがあります。ほかのメーカーが作っている機械式時計と比較すると、確かにロレックスの腕時計は衝撃に強いということができますが、避けられるものならば避けたいものです。ロレックスを装着したまま、キャッチボールをしたり、バレーボールをしたり、それ以外でもスポーツをすることなどはやめましょう。

 

ロレックスの時計でも、衝撃を受けるとテンプのふり幅が変化してしまい、精度が一時的でも乱れてしまうことがあります。あまりに大きい場合は、ひげゼンマイの形状が変わってしまって修理に出さなければならないほどの影響が及んでしまうこともありますので注意してください。

特に、立ち姿勢、つまり文字盤が地面と垂直になっている状態で一定周期の振動が加わった時には被害が大きくなるので注意しましょう。

 

ロレックスは高級実用時計といわれます。壊れにくいということが最大の魅力ではありますが、機械式時計という繊細な一面を持っているのもまた事実です。勝手な判断で自分なりのメンテナンスなどは絶対にやめておきましょう。