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コラム

資産としてロレックスを所有するための条件 -特徴的なモデルであることー

資産性の高いロレックスを賢く選ぶポイントとして、前回は生産が終了しているものを選ぶということをご紹介しました。

今日もロレックスのサブマリーナコンビ、16803モデルを例に、次のポイントである特徴的なモデルであることという点を詳しく見ていきましょう。

 

 

資産としてロレックスを所有するための条件 -特徴的なモデルであることー

 

資産性の高いロレックスを選ぶには、唯一性の特徴をもったモデルを選ぶことがポイントです。そういった意味では、サブマリーナコンビ16803は好例のモデルです。

前回ご紹介したように、サブマリーナコンビ16803は1980年代どこでも目にするモデルであったものの、このモデルは唯一性をもった特徴的な文字盤を備えたものでありました。それが、16803フジツボインデックスです。

 

ただ古いというだけのモデルは、マーケットに多く存在しています。しかし、レアモデルになりえるには特徴的なものを何かしら持っていなければなりません。多く流通した16803 サブマリーナコンビが持っていたフジツボインデックスという特徴は、一目でそれがわかる強烈なインパクトをもったものだったのです。

 

サブマリーナコンビ16803モデルが持っているフジツボインデックスとは、海辺にあるフジツボのごとく、目盛りのドットインデックス部分が先細りになっているデザインの文字盤です。インデックスの下に肉眼でも見える空間があるのも、その特徴でしょうか。

 

つまり、サブマリーナコンビ16803のこのフジツボインデックスは、現行のサブマリーナコンビとは違うモデルだということが一目でわかるものなのです。そしてこの仕様を持ったサブマリーナ16803は、このモデルの中でも大変短命な個体であったこともプラスの要素です。サブマリーナの中でも3〜4年しか製造されなかったのではないでしょうか。

ただ古いだけではない、本当に一部の個体だけが持っている唯一性の高い特徴を備えている、ここが資産性につながるのだということです。サブマリーナコンビ16803が、ロレックスの中でもレアであるといわれるようになった大きな要素のひとつになっていることでしょう。

 

このような特徴を持ち、かつ希少性も高いロレックスは買い取りしてもらう際に、業者も積極的に高額査定をしてくれます。

今はまだ市場にありふれていても、将来こうした特徴的で希少になっていくであろう個体を今のうちに購入して大切にしておく、というのも賢い資産運用の方法ではないでしょうか。