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コラム

資産としてロレックスを所有するための条件 ―生産が終了しているものであることー

 

ロレックスを資産として賢く所有するためは、まず3つの条件をクリアしたものを選ぶことが大切です。この3つの条件とは、生産が終了しており個体数が減少するが増加はしないものであること、特徴を持ったモデルであること、そしてコンディションが良いものを選ぶことです。

 

今日からはこの3つの条件を詳しく見ていきたいと思います。

資産としてロレックスを考えたうえで、好例となるサブマリーナコンビ16803、1980年代のモデルを例に挙げたいと思います。この個体は、賢くロレックスに投資するという意味では、この資産として持つ条件をクリアしたものであるといえます。

 

 

資産としてロレックスを所有するための条件 ―生産が終了しているものであることー

 

まず、1つめに挙げた条件、生産が終了しているモデルであることです。生産が終了しているということは、今後作られて個体数が増加することはなく、減少する一方であるということです。

つまりはそれだけ希少価値が上がっていくものであるということが言えます。

 

1980年代生産、販売されていたサブマリーナコンビ16803モデルは、いつのころからかレアモデルとなっていました。これは個体数が減少したことが直接の原因です。

 

1980年代にはどこでもよくこの16803サブマリーナコンビを目にしたものでしょう。1980年代は、BMWを愛車に持つことと、16803サブマリーナを愛用の腕時計として持つことというのがお金持ちのステイタスだったのかもしれません。だからこそ、16803サブマリーナはどこにでもある時計、という存在でした。

 

しかし、ここ最近はロレックスのマーケットでもほとんどみかけることがなくなってしまっています。毎日腕時計店のオンラインショップを覗いていても、半年に1度お目にかかるかどうかというところでしょうか。

 

生産終了となってしまったモデルは、故障したり紛失したりすることで減少の一手であり、増加することはありません。ありふれていたはずのロレックスもレアとなってしまうものなのです

デイトナが注目されがちなロレックスですが、この投資学にそった個体をさがせば、ほかの人が見ていない点まで目が行き届き、資産として価値ある個体を手に入れることができるでしょう。

 

生産が終了し、増加することのない個体を選ぶということは、資産性の高いロレックスのオーナーになるうえでの第一条件となるのです。