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コラム

資産としてロレックスを所有するための条件―状態が良いものー

今日は、資産としてロレックスを所有するための条件としてあげた、良い状態のものを選ぶことについて解説していきます。

 

資産としてロレックスを所有するための条件―状態が良いものー

 

ここまで、サブマリーナコンビ16803を例に挙げ、資産としてロレックスを所有するための条件を解説してきましたが、コンディションが抜群な状態に保たれているということがすべての前提となります

時計の状態とは、本体のコンディション、個体のオリジナリティから付属品の有無に至るまでを含んでいます。

例えば、ノンポリッシュ、冊子あり、保証書あり、箱あり、グリーンタグ、赤タグなどと新品で購入したままの状態で保持しているという点がポイントになるのです。

 

ノンポリリッシュの個体というのはなかなか珍しいかもしれません。新品で購入して、一度もメンテナンスせずに押入れの中に眠っていたものくらいでしょうか。使わずにとっておく、という場合だけに起こり得るものかもしれません。こういったものは内部の機械に不安がありますが、ロレックスファンとしては理想的なアンティークの生き残りとしてとらえるので、高額取引の対象に十分なりえます。

 

もしこんな個体がサブマリーナコンビ16803に存在したとしたら、針もインデックスもトリチウムのままであり、その他外装部品も交換されていない状態でしょう。

日本ロレックス社にメンテナンスを依頼したとすると、針や文字盤、風防を交換されることがあります。すると、針と文字盤はトリチウムからルミノバインデックスに交換されるでしょうし、風防には交換したという刻印が入ってきます。

こうなってしまうと、いくらきれいにメンテナンスされていても、ロレックスのアンティークコレクターの食指は伸びないでしょう。

 

また、付属品の有無についてですが、箱、保証書、プライスタグ、クロノメータータグなど、全て購入当時のオリジナルのまま残されているものも資産性を見込めます。 冊子は経年劣化で文字の色が変わることもありますし、そもそも購入年代も書いてあるため、きれいに保管しておけばそれだけで価値が上がります。箱の中身のマクラも同様です。購入当時のオリジナルの付属品があるというだけでプラスポイントです。 本体のコンディション、オリジナリティ、付属品全ての状態において、完璧に保管しておけば、10万円、20万円相場よりプラスになることも奇跡ではありません。それだけ高くても購入する人はいるのです。資産としてだけで考え、使わないというのであれば、いまロレックスの人気モデルを購入して10年間大切にしまっておいてタイミングを見て売るのも上手な資産運用ではないでしょうか。