資産としてのロレックス ―安定した取引が可能な資産性の高い商品― | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

資産としてのロレックス ―安定した取引が可能な資産性の高い商品―

貯金をする代わりに、腕時計を購入するという時代になりました。実物資産として、資産性の高い高級時計を所有しようとする流れです。

そんな時、選ばれるナンバーワンのブランドが、ほかでもないロレックスでしょう。リセールバリューも高く、確実な資産性を持っているからであります。

しかしながら、注意したいのはロレックスなら何を買ってもよいというわけではありません。条件をきちんとクリアした、資産性の高い良いロレックスをチョイスすることがポイントです。

 

資産としてのロレックス ―安定した取引が可能な資産性の高い商品―

 

ロレックスを購入する際、資産としての購入も視野に入れているのであれば、細部まで細かく見てから個体を選ぶことがポイントです。新品を購入して手放すときに利益が高いもの、中古でかっても同じくです。

 

高級車や、美術品、ほかにも実物資産として運用できるものがありますが、最も初期投資額が少なく、かつ安定しているものがロレックスの腕時計ではないでしょうか。

売っても換金率が良い、これはロレックスに対する大人の常識にもなっているかもしれません。

 

その通り、ロレックスの腕時計は買ったが終わりではなく、その後資産として十分運用していける価値をもっています。売却すると現金が手に入る、非常に高い資産性を持ったものです

ではその資産性とはいったいどれくらいなのでしょうか。

 

ロレックスの代表モデル、サブマリーナの116610LN型式モデルを例に挙げてみてみると、 2017年2月の新品販売価格は、874,800円です。これに対し、2015年から2016年に販売されていた個体の中古買取価格は65万円から70万円となっています。つまり、新品を購入し、使用したうえで次のものがほしいなどという理由で、売ったとしても2割ほどの損しかでないのです。

つまり万が一、中古で未使用品を798,000円ほどで買えたとすると、その後使ったうえで売っても10万円程度の出費で抑えられるということです。

 

いかにロレックスの取引が、高額ながらも安定しているのかということがお分かりいただけるのではないでしょうか。社会において、ここまで高額ながら安定した取引が行われる嗜好品は腕時計だけだといえるでしょう。

 

もちろん盗難などのリスクはありますので常に注意が必要ですが、故障であってもロレックスは安い価格で修理が可能なため、資産として運用するにはもってこいの商品であるといえます。