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コラム

ロレックスの精度を保つために 激しいスポーツをするときは必ず外す

ロレックスはたとえ悪いところが見られなくても、定期的にオーバーホールに出しましょう。制度に狂いが生じてからオーバーホールに出しても、結果的には交換部品が多くなるなどで修理費用が高くなります。オーバーホールはこまめに出したほうが、後々のことを考えると安く済むものです。

 

ロレックスでも激しい衝撃には弱い

ロレックスは、ゴルフなどの激しいスポーツを行うときには必ず外してください。スイングしたクラブとゴルフボールがぶつかる瞬間には、およそ1トンもの衝撃がかかっているといわれています。それは手首から時計へと伝わっていくことになります。腕時計にとっては、スイングするたび落下しているのと同じくらいの衝撃が加わっていることになりますので、付けたまま行うのは故障を招いているだけのようなものです。

 

耐衝撃性に優れている他社のデジタルモデルも出ていますが、あくまで不測のアクシデントに対してであり、機械式時計は基本激しい衝撃があるスポーツ用に作られたものではありません。もちろんゴルフ以外にも、野球や衝突するようなスポーツなどを行う際につけておくのはNGです。激しい衝撃が加わると、針が飛んでしまったり、ムーブメントが負荷に耐え切れず、破損の原因になってしまいます。これは、ロレックス全モデルに共通しています。例え、ディープシーでも、デイトナであろうとも、ゴルフなどのスポーツ中にロレックスを着用すべきではありません。

 

また衝撃や振動には注意が必要ですので、落下にも気を付けなければなりません。万が一ロレックスを落下させてしまうようなことがあると、ケースやガラスに傷がついてしまうだけでなく、割れてしまう危険性もあります。時計を外している時には特に注意深く取り扱い、外相がなくても内部が破損してしまう可能性があるので、万が一落下してしまったらすぐに修理に出しましょう。

 

振動や衝撃などの影響を、時計の精度は直に受けています。他の機械式時計と比べると頑丈に作られており、耐久性に優れているといえるロレックスでも、強い衝撃を避けて使うに越したことはありません。ロレックスをつけたままゴルフや野球だけでなく、簡単なキャッチボールなどもしないようにしましょう。

 

ロレックスは、衝撃を受けるとテンプのふり幅が変化し、精度が乱れてしまいます。これが一時的なものでも、何度もこういうことがあったり、衝撃が大きくなると ヒゲゼンマイの形状が変化してしまい、修理に出さなければならなくなります。

文字盤と地面が垂直になるときに、一定周期の振動があった時には、被害はさらに大きくなると思っておいたほうが良いでしょう。