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コラム

生まれ年のロレックスを選ぶチョイスが増えてきた理由 -製造年の特定とアンティーク以降のロレックスを勧められることー

では、今日はロレックスの年式特定の法則例からご紹介したいと思います。

ロレックスの年式を特定する方法としては、シリアルナンバーの頭文字から判断するやり方があります。Rから始まるものは、1987から88年、Lは89年から90年、Eは90年から91年、X・Nは91年、Cは92年、Sが93年から94年、Wが95年です。Tは96年から97年、Uが98年から99年、Aは99年から2000年です。Pであれば2000年から01年、Kは01年から02年、Yは02年から03年、Fが03年から04年、Dが04年から05年です。Zは06年から07年、Mは07年から08年、Vが08年から2010年、そして2010年以降がGとなっています。

多少違いがありますが、このように読み取るのが一般的になっており、2010年以降は法則性がなくなってしまったとされています。ちなみに、1987年以前はアルファベットではなく、数字で始まるシリアル番号がふられていました。

 

以上のように時計の年式が特定できる法則性を持つロレックスは、バースイヤーウォッチとして選びやすいメーカーであるといえます。

 

アンティークロレックスでない世代がユーザーに増えた

 

前回2つめの理由として挙げた、古すぎる印象のロレックスをこれまで多くの人に勧めることができなかったという点について解説したいと思います。

ロレックスを購入する客層の年齢層が高い場合、アンティークロレックスとして古い印象があるものをお客様に勧めるというのも、販売店にとっては少々憚るところがあったかと思います。

ロレックスが古い印象を持つと感じるボーダーラインについては、 風防の種類がプラスチック風防であること、そしてブレスレット がリベットブレスレットや巻きブレスレットであることが挙げられます

サファイアガラスの風防と、現行のブレスレットを含むハードブレスレットのモデルは古めかしい感じがありませんが、今すでに採用されていない素材が使われたモデルになると少々古い雰囲気がどうしても出てしまいます。

 

プラスチック風防からサファイアガラスになった時期は1980年代前後のモデルもあれば、1990年に入ってからもモデルもあり、変更時期の差がモデルによってあるようですが、全体的にロレックスが風防を変えてきたのが1988年だと考えられています。

アンティークの古い感じがある境界線が1988年だとすると、それ以前に生まれたお客様にそれをお勧めするといことに積極的になれなかったのです。

 

しかし、1988年より後に生まれた人たちが20代後半を迎え、ロレックスの客層として増えてくる中で、生まれ年のロレックスをお勧めすることに販売店側も意欲的になれ、そういったチョイスが高まっているのではないでしょうか。