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コラム

査定価格を決めるロレックスのパーツごとのポイント 1

大切なロレックスを買い取りに出す際には、査定のポイントを大まかにでも把握しておけば、それだけ高く売ることにつながる可能性があります。

 

査定価格を決めるロレックスのポイント

 

では、実際にどこを見て買取査定が行われているのか、ご紹介していきたいと思います。

 

まずは、アームのエッジです。長年使用していると少しずつアームのエッジがなくなり角が丸くなっていきます。これはマイナス査定の対象になり、時計本来のシャープなラインが維持されているほどポイントが高くなるでしょう。

 

ダイヤルの焼けやヒビも査定ではチェックされます。時計の中で最も目立つので重要な確認項目になります。焼けは紫外線によっておこる色褪せです。夜光塗料が退色している場合もマイナス査定になりますが、表面加工や塗装がヒビ割れしていないかもポイントです。これは、直射日光のあたるところに保管しておいたことで発生してしまうので、これから売りに出したいのであれば日ごろから気を付けておきましょう。

 

腕時計の部品の中で、操作が頻繁に行われるリューズはまだきちんと操作できるか、ぐらつき状態や手ごたえが見られます。新品に近い状態で操作が可能かというところがポイントになってくるでしょう。

 

また、クロノグラフ時計の要となる操作ボタンがプッシュできるか、操作可能か、押したときに引っ掛かりがないかも査定の要素になります。お手入れの状態がよくないと、プッシュボタンがさびてしまっている可能性があるので、メンテナンスをしっかり行いマイナスされないよう注意しましょう。

 

高い硬度の素材が使用されている風防もチェックポイントになります。良質な素材でも傷がつきやすい部分になっており、へこんでいたりかけていたりするとマイナス幸恵になります。角の部分に傷がないかなど爪をつかって事前にチェックしてみましょう。

 

リファレンスナンバーを確認して年式や精度についてもチェックが行われます。市場に流通していない年式のものはレアなので高額査定がでる可能性があります。専用の機械を使って、ムーブメントの調子も診断され、精度検査が行われます。時計のムーブメントに精度は直接関係するので、精度の劣化が見られる場合は買い取り価格が大きくマイナスになってしまいます。

 

またブレスレットが消耗していないかも確認されます。ほとんどのスポーツモデルがステンレスのブレスレットのため、革のものに比べて水による劣化や穴の広がりなどは見られませんが、消耗しているところもあるでしょう。隙間ができてしまうと、横にしてもたたなくなってしまいます。横に寝かせて立つかどうか一度確認してみましょう。