査定価格を決めるロレックスのパーツごとのポイント 2 | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

査定価格を決めるロレックスのパーツごとのポイント 2

ロレックスの大切な腕時計を買い取りに出す際には、できるだけ高く買い取ってもらいたいものですね。お持ちのロレックスの状態を知っておくこと、そして買取査定の際にはどういった点がポイントになってくるのかを把握しておくことで、少しでも高額査定につなげられるチャンスがあります。

日々の簡単なお手入れだけで、マイナス査定を防ぐことができるかもしれませんので、ここでご紹介しているロレックスの査定価格を決める際のポイントをぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

自宅でできるお手入れはしっかりと行い、高額査定につなげましょう。

今日も引き続き、査定価格を決めるロレックスのパーツごとのポイントをご紹介します。

 

ロレックスの査定価格を決めるポイント

 

回転ベゼルが採用されているモデルについては、ほこりや砂がその隙間に入っていることが多く、そうなると動きが鈍るのでスムーズにベゼルが回転しなくなります。そこもチェックポイントになります。

途中で回転ベゼルに引っ掛かりが見られるようでしたら、完全に動かなくなってしまうわけではありませんが、マイナス査定の対象になってしまいます。

 

次に、ロレックスに傷がないかどうかです。全体的な傷の状態をまずは見ていきます。ブレスレットからケース全体、大きな傷はないか、鑑定士はくまなくチェックするでしょう。深さによって傷は3ランクに分けられており、軽度の傷なら少しの研磨で消すことができるので問題にはならないでしょうが、深い傷の場合は研磨ができないので買取を断られるお店もあるようです。いずれにせよ、消すことのできないような傷はマイナス査定になってしまいます。

手入れが行き届き、傷が少ないものは、それだけプラス査定にもなるかもしれません。売ることを考えているのであれば、日ごろからぶつけたり、ものを当てたりしないよう気を付けていなければなりません。

 

ちなみに傷の段階についてですが、軽度の傷の定義は日常的に使用しているうえで自然についてしまうようなものです。ごく浅い傷であれば、時計本体の査定には影響しないでしょう。磨くときれいにすることができますが、エッジを丸くしてしまう可能性があるので、気にならない程度なら売るときに無理に傷を隠さず、そのまま買取にだしましょう。

 

中度の傷については、硬いものにぶつけた時などにできるくらいのものです。場所によってはめだつこともあるので、傷が深いと元通りにならない可能性があります。ものによっては査定に響く傷もあるので心づもりしなければなりません。

 

重度の傷については、表面が深く削られていたり、へこんでいたりするレベルです。時計表面のベゼルの数字の彫の深さより、へこんでいる傷は買い取り額を大幅にマイナスしてしまいます。買取ができない可能性もあるレベルになるでしょう。