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コラム

日本ロレックスのサービスセンターでオーバーホールが受けられない場合 5

ロレックスの修理やオーバーホールは、在庫切れとなっている部品が採用されているモデルや改造品、偽造品などについては受け付けてもらえないケースがあります。

ここまで、ロレックスの公式修理をサービスセンターで受け付けてもらえない具体的な例をあげてきましたが、今日も例を挙げながら注意点をご紹介したいと思います。

 

ロレックスの修理が正規修理店で受けられない場合

 

ロレックスの正規サービスセンターでは、正規品並行品にかかわらず修理を受け付けてくれますが、一部例外もあります。その中に、研磨しすぎてしまったモデルも含まれます。

 

オーバーホールを依頼した際に、一緒に研磨も依頼すれば新品のような輝きを取り戻して大切なロレックスが返されますが、そこに注意ポイントがあります。

ロレックスが時計業界でここまで大きな支持を集めている理由にその高い防水機能があるということについてはここまででもご紹介してきました。ロレックスが発明した大革命品、オイスターケースは肉厚の強い強度を保ち、水という時計の大敵から大切なロレックスを守ってくれます。これは、腕時計の実用性を大きく進歩させた発明でありました。

このロレックスのオイスターケースは、日常使用している中で細かい傷がついてしまうことがありますが、オーバーホール時にこの研磨をお願いすると、新品のごとくピカピカになってまた手元に戻ってきてくれます。

 

しかし、ロレックスが誇る肉厚のオイスターケースでも、研磨をいくらでもできるというわけではありません。研磨しすぎたモデルは本来持ち得る防水性を保てなくなってしまうため、過度の研磨は避けなければなりません。傷の深さにもよりますが、一般的には5回までが研磨の限界だと言われています。

 

それ以上の研磨で、防水性を損なってしまうことが危ぶまれるようであれば、日本ロレックスでは研磨を受け付けてくれないことがあります。研磨をせずに、メンテナンスということであれば引き受けてくれることがほとんどです。

 

これまで、ロレックスの正規サービスセンターで修理やオーバーホールを受け付けてもらえないケースをご紹介してきました。それぞれの個体の状況にもよりますので、該当する場合でもどうしても依頼したいということであれば、実際に問い合わせてみてもよいでしょう。

 

正規店では安心と信頼をもってオーバーホールや修理を依頼できるメリットはあるものの、一般の修理業者の中でも安く、高い技術で修理を行ってくれるところもあります。必ずしも正規店に依頼しなければいけないわけではありませんので、臨機応変にベストな選択をしましょう。