日本ロレックスのサービスセンターでオーバーホールが受けられない場合 4 | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

日本ロレックスのサービスセンターでオーバーホールが受けられない場合 4

ロレックスでは、正規品、並行輸入品問わず公式サービスセンターで修理やオーバーホールを受け付けてくれますが、一部在庫切れとなっている部品を使用しているモデルや、部品が純正パーツでないものにすでに交換されている改造品については、修理を断ることがありあす。

 

中古モデルについては、部品の在庫があれば正規店で修理やオーバーホールを受け付けてくれますが、中古品についても改造さえている場合は拒否されます。前の持ち主がどのようにロレックスをケアしていたかを知ることができず、知らないまま正規店でメンテナンスできなかったということもあります。

 

中古品を購入する際は、部品交換履歴についても確認が必要になってくる、ということでしょう。もちろん、絶対に正規店にオーバーホールや修理を依頼しなければならないわけではなく、修理費用を抑えたいという場合は、普通の修理業者に依頼することは可能です。

 

ロレックスの修理が正規修理店で受けられない場合

 

改造品以外に、いうまでもなく偽物もロレックスでは修理やオーバーホールを拒否されます。ロレックスの時計が故障した時の、自己対策方法について触れた際にもご紹介しましたが、偽物のロレックスは一切ロレックスの正規サービスセンターで修理やオーバーホールを受け付けてもらうことはできません。

偽物とはつゆ知らず、大切にしてきたロレックスの時計を、実際に公式修理に出し、断られたときに偽物だったと知るオーナーも多いといいます。

 

偽物と発覚してしまったロレックスの時計でも、あきらめられない場合は、日本ロレックスに無理に依頼せずとも、一般し修理業者であればオーバーホールや修理を受け付けてくれるところもあります。

ほかに挙げてきたロレックスの修理が正規修理店で受けられないケースでも、修理業者によっては受付が可能な場合が多くあります。もう在庫切れとなっているパーツ、生産終了となっている部品を在庫として確保しているお店もあるかもしれないので、純正パーツにこだわり、ロレックスを復活させたいという方はあきらめずに、修理業者をあたってみるとよいのではないでしょうか。

しかし、部品在庫はいつ切れるか見当がつかないので、ヴィンテージロレックスを購入する時にはその後の修理などについても事前に確認しておくことをお勧めします

 

新しい現行モデルを購入する際以外には、その後の修理のことや、その個体に使われている部品まで細かくチェックする必要があるので、特にヴィンテージモデルや中古品の購入を考えている方は、あらゆるポイントを整理したうえで実際の購入に進みましょう。