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コラム

日本ロレックスのサービスセンターでオーバーホールが受けられない場合 3

ロレックスの時計は、どのようなルートで購入したものでもロレックスの正規サービスセンターで修理やオーバーホールを受け付けてくれますが、部品の在庫が切れているものについては一部受け付けてもらえない場合おあります。

 

ロレックスが部品交換を拒否した場合については、そのまま時計が返品されることになっています。基本的にロレックス正規のサービスセンターでは、オーバーホールにおける指針を機能性をもとに戻すこととしています。文字盤や梁などに劣化がみられる場合は、消耗品ととらえて交換してくれることもあります。

現在は市場に流通していないレアモデルも、内側の部品が劣化している場合は交換してくれますが、これらは価値が高いことが多いため、新しいものに交換された場合、その時計自体の価値が落ちてしまうことがありますので、資産として考えている所有者の方はぜひご注意いただきたいと思います。

 

万が一交換してほしくない部品が一部あり、そこだけを拒否した場合は、すべてのメンテナンスを断られることもあります。たとえば、アンティークモデルで、文字盤だけでも50万円という価値がつくものなどもありますが、この夜光インデックスだけが発光しなくなってしまっている場合、劣化した文字盤だと捉えられ交換という運びになります。交換した古い文字盤や針、風防、リューズなどは、返してもらうことができないので、そこにこだわって大切にしたいという方は、必ず見積もりの内容を確認したうえで正式依頼へと進みましょう。部品交換を拒否した場合は、オーバーホール自体をロレックス正規店に断られる可能性が高いことだけは、あらかじめ理解しておかなければなりません。

 

ロレックスの修理が正規修理店で受けられない場合

 

もちろん日本ロレックスの正規修理店では、改造品のオーバーホールや修理は受け付けていません。改造品は、文字盤や針、ベゼル、風防などの部品の、どれか一つでもロレックスの純正パーツではないものに交換されているものです。修理費をおさえるために、正規店でない業者に修理を依頼した際に、純正パーツ以外のものに交換されてしまうというケースもあります。その後、同じ時計をオーバーホールや修理をロレックス正規店に依頼した場合、ロレックス社では改造品とみなされます。オーバーホールや修理を受け付けてもらえなくなってしまうケースによくある例です。

 

改造品の修理依頼をした場合、内部を確認したうえで修理不能となり返却、という流れになります。こうなると、日本ロレックス社以外の修理業者に修理依頼をせざるを得なくなってしまいます。