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コラム

技術と精度、機能性に優れた自社製ムーブメントを製造しているロレックスは高価である

ロレックスが高価である理由について、ここまでその高いブランド力や流行による時代の流れなどについてご紹介してきました。

ロレックスは、高い性能と信頼性をその歴史の中で獲得し、ステイタス性を持つブランドです。ロレックスという名が付くだけで、高額になるのは世界中の誰もが認める事実であり、ロレックスの高価な理由の最もを占めるのがこのブランド力です。

また時計は、時代の流れやファッションとの関連により、その時々にトレンドがあります。はやっているものは高くなりますし、はやりが終わり需要がなくなれば値段は下がります。ロレックスの時計は、いつの時代も皆に求められるものが多いため、高価であるということも前回ご紹介してきました。

 

今日はロレックスが高価であるについて、非常に優れたムーブメントの観点から見ていきたいと思います。

 

ロレックスのムーブメントは完全自社製

一般的には、ETA社の汎用ムーブメントや、自社ブランドが開発した高級なオリジナルムーブメントが機械式時計に採用されています。基本的に、低価格で採用したOEMムーブメントか、コストをかけても自社でこだわって製造したムーブメントを使っているかによって価格に大きな影響が及ぶといえます

 

ムーブメントは時計の心臓部といわれるように、最も重要な役割を担う部分です。外装のデザインも魅力の一つですが、時計にこだわりのある人であれば、内部機械についての興味を捨てることはできないでしょう。

 

シースルーバック仕様が近頃多くなってきていますが、それ以外のもので直接中を見ることができないものでも、腕時計のかなめとしてムーブメントは中に存在しています。これは、価格面でも大きな割合となりますが、少し前と比較すると自社でこだわりのムーブメントを開発しているブランドも徐々に増えてきています

 

自社開発ムーブメントには、OEMムーブメントでは楽しめない、こだわりの点も多くあります。しかし、高額な自社製のムーブメントが100%汎用のものより優れているとは言い切れないのが、注意すべき点です。

汎用ムーブメントは大量の数が流通しているので、修理の際には部品も手に入り、優れた技術者によってメンテナンスが施されます。ずっと使い続けていきたい実用性重視の時計であれば、面店ナンスの観点からみてOEMムーブメントの方がよいのかもしれません。

 

その点、ロレックスは、すべてのムーブメントを自社で開発から製造しているメーカーですが、その技術と性能はほかのブランドが追随できないほど高いものがあります。

2000年発表の、新デイトナに搭載されているCal4130を完成させたことにより、ロレックスはすべてのラインナップに自社製ムーブメント化を実現しています。ロレックスのムーブメントは、耐衝撃性と耐磁性に優れたバラクロム・ヒゲゼンマイも導入しており、内部構造も進化を絶やしません

この自社製ムーブメントにおける高い技術と精度の確保は、ロレックスが高額である理由の一つとなっています。