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コラム

円安・不況のタイミングがロレックスの買い時?

輸入品であるロレックスは、購入するタイミングによって価格に変動が生じます。

為替の影響も受けますので、円安円高によっても多少価格は変わりますし、トレンドも大きく価格に影響するでしょう。

新しくモデルが発表された場合には、最終品番となった直前のモデルは急にプレミア価格になることもありますし、手に入りにくければそれだけ中古市場では高値が付きます。

 

そんなロレックスの買い時というのはどんなタイミングなのでしょうか。

 

円安・不況のタイミングがロレックスの買い時?

 

ロレックスはいわば高級品です。経済状況が悪いと、ロレックスの価格は下がることもあります。

リーマンショックや、ドル安、円高などの状態はロレックスなどの高級品の価格を下げる要因になってくるのです。

 

例えば、サブマリーナで正規品として65万円、並行品が60万円くらいで販売されていたものが、時間がたつと40万円強くらいに値下がりしているという状況はよくある話です。

 

こうしてロレックスが値下がりしている状況ということは、世間は不況なわけです。人々があまり豪華にお金を使えない状況が発生しているということなわけですので、ロレックスは売れ行きが絶好調というわけではなくなってしまいます

最悪の不況の場合は、普段なかなか手に入らないとまで言われているデイトナのステンレススチールモデルでも、ブラックモデルが100万円、ホワイトモデルが90万円くらいで売られていることもこれまでありました。

 

こうなると、ロレックスファンにとっては買い時ですね。世間の不況の波にのりつつ、ロレックスのためにお金をためておいた!という人が勝利を勝ち取るわけです。

短期間のうちに、プレミア価格がついているようなデイトナなどのモデルが、定価近くまで価格を下げる状況はそう発生することでもありませんが、いつくるかわからないこの購入の絶好のタイミングまで、しばらく待ってみるのもよいかもしれません。

 

しかし、不況を望む人もいないでしょう。2020年のオリンピックに向けて、日本はこれからどんどんと豊かになっていくことでしょうから、なかなかこの状況が起こりうるのも期待できないところでございますが、自分がほしいと思っているモデルを、希望価格に近いくらいで見つけた場合は即買できるくらいの準備はしておきたいものですね。

 

チャンスを逃すとまたいつ出会えるかわからないロレックスとの出会いを大切にしてくださいね。