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コラム

今後ロレックスのレアポイントになる? SWISS表記だけの仕様

前回、ロレックスに見られる細かな仕様の違いについてあげました。レアポイントと呼ばれるそれらの仕様の違いは、その個体の価値を上げる要素になります。

 

今日は今後レアポイントになっていくであろうと声が上がっているポイントについてご紹介したいと思います。

 

今後ロレックスのレアポイントになる? SWISS表記だけの仕様

 

現在はレアポイントとして取り上げられたりすることがまだありませんが、【SWISS】表記だけの個体に今注目が集まっています。

このSWISS表記だけの個体とは、6時位置のバー目盛の間に表記されている英語が【SWISS】だけのモデルです。ふつうは、古い年式で「SWISS-T<25」、新しい年式で「SWISS MADE」と表記されている中で、SWISSとだけ表記されている個体がまれに存在するのです。

 

この仕様がみられる年代は、U番中期~A番中期ごろのものとなっており、 16610/14060/14270/16570/16700/16710/16600/16613/16713型式に見られるようです。

夜行塗料はルミノバで、トリチウム夜光からルミノバ夜光に移行する際に作られた個体であると予測されます。デイトナ以外でこの仕様がみられるのもポイントです。

 

このSWISSという表記しかない個体は、たった1年の間に製造されたモデルにしか今現在確認されていません。これもレアポイントとしてファンには惹かれるところではないでしょうか。

何十年も製造されてきた中のたった1年間しか使われなかったロゴ、というところが魅力的です。

よく見ないとわからないポイントとは違って、一目見ただけでレアポイントと確認できるのもまたファンの心をくすぐるのではないでしょうか。

 

今日ここでご紹介した、今後注目されているレアポイント、SWISS表記のみについては賛否両論、ファンの間でもわかれるところかもしれません。それは、存在モデルの数も多いからです。一つのモデルにだけ存在するわけではないところが、反対派も多いかもしれませんが、たった1年しか製造されていないというところには賛成の声も多いはずです。

 

前回ご紹介した有名なレアポイントについてはすでにプレミア価格がつけられ、かなり高い価値が認められています。今後、このSWISS表記のみの個体の価値も上がってくるかもしれません。もし今お持ちのロレックスがSWISS表記のみの個体であるならば、ラッキーかもしれません。今後何かしらのチャンスが訪れないか注目していきましょう。