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コラム

中古・アンティークのロレックスのコンディション判別方法 ~インデックス・針~

中古やアンティークロレックスの時計を選ぶうえでは、コンディションには細心の注意を払わなければなりません。参考になる部品のチェックポイントを前回よりご紹介しています。

文字盤については、新しく交換されているものよりも、色があせていてもオリジナルコンディションのものを選ぶと価値があります。文字盤がケースと比較して特別新しいと見えるものに関しては、文字盤の交換が行われたか、または再塗装されている可能性があります。再塗装は、いずれ買取に出そうと考えている場合査定額が大きく引かれてしまうこともあるので、それを選ぶならば十分な理解の上でということになるでしょう。

しかし、ロレックスの正規の文字盤で、オリジナルの状態にリダンされたものであれば、特に問題はないでしょう。

 

では今日も各パーツのチェックポイントを見ていきましょう。

 

パーツ別ロレックスの中古・アンティーク時計のコンディションチェックポイント

 

インデックスについてですが、ドットやバー、トライアングルのインデックスには夜光塗料が塗られています。明るい光に照らした際には帯光して、暗いところでは光る構造です。中古品のロレックスであれば夜光が劣化しているため光らない可能性もあります。時計を手で囲ってみるなどして塗料部がはっこうするか確認してみましょう。夜光塗料が剥げている場合は、再塗装を考えてもいいかもしれません。

 

続いてについてですが、12時のちょうどの位置で長針と短針が重なり合うかを見てみましょう。リューズで針を動かしてみて、12時の位置に2本が重なるのかを確認します。また、6時の位置にもあわせてみて、針がちょうど一直線になるかも見てみることが大切です。数回繰り返してみて、一直線になりにくいものや重なりがずれるものは針交換していて、オリジナルでない可能性が高いといえます

針回しが重すぎたり、反対に軽すぎているものは品質が完全に低下しています。重いものについては、歯車のかみ合わせが一部ずれている可能性があり、時計が不作動になることが考えられます。軽いものは歯車が緩んでいるため、時計の針は必ず遅れてきます。

針に大きなさびや腐食が見られる場合についても、今後針が外れてしまうこともありますのでしっかり触れて、見て、チェックしていきましょう。

 

今日は、インデックスと針についてチェックポイントをご紹介してきました。次回も引き続き、ケースから、中古・アンティークのロレックスを選ぶうえで参考にしていただきたい部品のチェックポイントをご紹介していきます。