中古・アンティークのロレックスのコンディション判別方法 ~本体以外の確認ポイント~ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

中古・アンティークのロレックスのコンディション判別方法 ~本体以外の確認ポイント~

ここまで中古やアンティークのロレックスのコンディション判別方法について、パーツ別にご紹介してきましたが、最後に本体以外の確認ポイントについて触れてみたいと思います。

パーツ別ロレックスの中古・アンティーク時計のコンディションチェックポイント

まずは何よりメンテナンス履歴についてです。

 

とっくにメーカー保証が過ぎているアンティークロレックスや、新品として購入されてから何年たち、前の所有者がどのように取り扱いしたのか不明な中古のロレックスは、メンテナンスを2~3年以内にされていない場合は、購入後すぐにオーバーホールが必要になることもあります。時計本体のことではありませんが、これを確認することがとても重要なのです。

 

ロレックスのオーバーホールは、3年から5年ごとが推奨されています。しかし、中には数十年オーバーホールを行っていない中古品も存在します。

時計内部に不具合がある可能性もありますので、メンテナンス履歴については必ず確認をとりましょう。

 

優良なお店であれば、中古品をどこかから買い取った後に、オーバーホールを行ってメンテナンスをしているところがほとんどです。その一方、ネットオークションやロレックス専門店以外のお店などで購入するとなると不安が残るので確認が必要です。

 

次に保護フィルムについてですが、中古品やアンティークモデルであればほとんど関係ないとも言えますが、一応ケースの部分の薄い透明の保護フィルムがついているかを見てみましょう。これは、流通する際にでケースに傷が付くのを防ぐために貼られているもので、新品であればすべてについています。

保護フィルムがついていないものは、以前使っていた人がはがしたためでありますが、未使用品であっても保護フィルムがないものは中古品という位置づけになります。

 

 

ここまでパーツ別、また本体以外のコンディション判別方法をご紹介してきましたが、実際にロレックスの中古品やアンティーク品の中でほしい個体が見つかったら、裏蓋を開けてもらえるかお店の人に頼んでみましょう。断られることもありますが、開けてくれるお店もあるでしょう。

ケース内にホコリが入るからという理由などであけてくれないところも多いようなので、断られたからといって良心的なお店でないという判断はできません。

もし開けてもらえた場合は、裏蓋とケースが接しているところに錆がないか確認をして、ある場合は錆おとしを依頼しましょう。パッキンは交換済みかも同時に尋ねてみると良いかもしれません。