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コラム

ロレックス ミルガウス Ref.116400GZ 黒文字盤 市場での評価について

ロレックスのミルガウスもまた、ロレックスを代表する名作の一つです。

ミルガウスが誕生したのは、1956年のことでした。多くの科学者が、研究の中で強力な磁力にさらされることを余儀なくされていな時代に、そんな環境下で仕事をしている人のために、ロレックスが驚異的な耐磁性能を持つ時計を発表したのです。それがミルガウスでした。

 

ミルガウスは、フランス語で1000の意味をもったミル、そして磁束密度の単位を表すガウスがその名前の由来となっています。ロレックス特有の造語がつけられました。

 

ロレックス ミルガウス Ref.116400GZ 黒文字盤

 

今日からは、ロレックスのミルガウス Ref.116400GZ 黒文字盤についてご紹介していきます。

まずは、そのスペックから見ていきましょう。

 

ロレックスミルガウス、Ref.116400GZ 黒文字盤は、ケース径40mm、グリーンサファイアガラス採用、素材はステンレススチールです。防水性能は100メートルとなり、48時間のパワーリザーブを誇ります。2007年から製造されています。

 

ではこのロレックス ミルガウス Ref.116400GZ 黒文字盤が取り巻く環境はどんなものでしょう。

このモデルが発売された当時は、注目度が大変高く、品数も少なかったことから、入手困難な状況が続いていました。そのため、並行輸入品についてはプレミア価格がつけられていたほどです

しかし、2008年リーマンショックをきっかけとして金額が急落し、その後反動で価格が戻ることはありませんでした。そこからは、落ち着いた金額で並行輸入品も推移しています。

2007年に発表されてから、約10年たった現在、市場での出回りも多くなってきたので、手に入りやすいモデルの一つとなっています。

エアキングで同じキャリバーを搭載したものが、昨年発表されているので、今後の流れが変わってくるのではないかという予測もあります。

 

すでに116400の白文字盤は廃盤になってしまっているので、ミルガウスは今後買取市場や中古市場でも特別期待できるモデルということでもないかもしれません。

2009年あたりの品は、リーマンショックで価格が下がったことからも持っていた人が多く、買取市場でも多く見られます。

中古品もそこまで入手困難というわけではなく、分厚く重いのも特徴なのでこれから人気があがっていくということはないかもしれません。しかし、ミルガウスRef.116400GZ 黒文字盤がほしいという方には、今がチャンスかもしれません。