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コラム

ロレックス製品における為替相場と日本の定価の関係

ロレックスは、世界でも有名な高級腕時計メーカーです。高級ではありますが、全く手に入れられない価格設定ではないので、一般人にも人気があるブランドです。売れ筋の商品の価格帯は、50万円前後となっています。ロレックス製品は、正規代理店で売られる際には、日本定価を守って販売することが義務付けられています。
したがって、正規代理店で購入する場合には、値段は同じになります。
しかし、全店舗で同じ価格とはいえ、2015年年明けに起きたスイスショックと呼ばれる為替相場の大変動では、大きく定価も変わりました。これはロレックスが作られるスイスにて、為替相場が大幅に変動し、スイスフラン高になり、つまり日本円を沢山払わなければ同じ商品が輸入出来ない方向へ相場が動きました。
これによりロレックスの相場も平均10%程値上げされたかと思います。(スイスショックから数カ月後に変動が起きています。)
ちなみにこの値段には、国内での宣伝費やアフターサービス費用、販売店の利益などが含まれた価格設定になっています。それによりブランドイメージを損なわないようにしており、なおかつ十分な利益を上げられるようにしています。
ただし、価格改定は頻繁に行われるわけではありませんので、スイスショックのように為替相場に大変動がなければ、為替相場と日本の定価の関係はそこまで大きくありません。また、前述のように、様々なコストが価格に反映されているので、為替相場が変わった方らと言って、値段は変動することはありません。
ただし、正規代理店ではなく、並行輸入ショップの場合は状況が異なります。このようなショップは、直接海外から製品を仕入れているので、輸入した時点の為替相場を参考にした価格設定がなされます。そのため、円高の時は商品が安く購入できますし、円安の時は高い値段になります。並行輸入ショップを利用する場合は、円高の時がねらい目と言えるでしょう。
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