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コラム

ロレックス正規外でオーバーホールを依頼した結果と、業者選択時のポイント

 

ここまで、ロレックスの正規サービスセンター以外の修理業者にオーバーホールを依頼する際のポイント、そして依頼から完了までの流れを見てきました。

 

実際に例に挙げたデイトジャストに関しては、オーバーホールの基本料金として30000円、パッキンの交換費用1000円、ゼンマイの交換費用4000円が発生しています。

時計の発送費用はすべて業者が負担してくれるので、特に必要ありません。

 

実際にオーバーホールを正規以外の業者に依頼した結果は?

 

例の5年ぶりのオーバーホールに出されたロレックスのデイトジャストに関しては、完全に分解をして掃除を行い、防水検査、超音波洗浄サービス、クリーニングサービスが行われました。また1年間のオーバーホール後の保証期間が設けられ、満足のいく結果が得られたようです。

 

良かった評価としては、全体的に手続きもスムーズに行われ、費用は予算内で済んだこと、郵送方法についても安心できそうな梱包材がキットの中に用意されていたことでした

 

気になる点は、着払い伝票がついている場合は、郵送方法を業者が指定してくることになるので、近くに配送先のない宅配会社や利用かっての悪いところの場合、不便だということです

 

また、オーバーホールが完了してから、実際にロレックスが手元に届くまで送付番号がわからない場合いつ届くのかがわからないところも指摘があった点です。代引きの場合は、特に気になるので、手元に届く日程を指定できるところであればなおよかったのではないでしょうか。

 

ロレックスのオーバーホールについては、使用頻度が低い場合も内部の摩耗は進行しているので、定期的なメンテナンスがやはり必要になります。その結果、オーバーホールの費用も抑えることにつながりますので、5年に1度はオーバーホールを必ず行うようにしましょう。使用頻度が多い場合は、もう少し短いスパンでみることをお勧めします。

 

 

業者選びに関しては、オーバーホールの見積もりから、実際に決定するまで時間と手間がかかりますが、それでも納得のいくところを探すことが大切です。高級なロレックスを任せるのですから、信頼が何よりも重要になります。

 

そこまで満足いく業者を選ぶことができれば、おおむね満足したオーバーホールが完結するでしょう。

様々な要素を考慮して、ベストな業者を選んでいただきたいと思いますが、アフターサービスや保証期間が設けられているところが安心かと思います。