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コラム

ロレックス入門機 エアキングの魅力に迫るー歴史の系譜を振り返るー

エアキングは、ロレックスの入門機と呼ばれています。ロレックスが展開する男性向けモデルのラインアップにおいては、シンプルなフェイス、シンプルな機能、コンパクトなサイズ、そしてリーズナブルな価格帯を持ち合わせているこのモデルは、初心者が求める条件をすべて実現しているからです。

 

シンプルな時計で良いからロレックスを手に入れたい、高級時計のロレックスをできるだけリーズナブルな価格で入手したいと考えている方には、ぴったりなモデルです。こういった理由からロレックスのエアキングは入門機と呼ばれているのでしょう。

そして、このエアキングの歴史を見ていくと、このモデルがこうした面だけではない魅力を持っていることがまたわかってきます。

 

歴史から見るエアキングの魅力

 

エアキングの魅力は、その歴史の中にも見つけることができます。まずは経歴から見てみましょう。

初期のエアキングは、1940年代の後半に型式5500として発売されました。ちなみに、同じ時期に作られていた「EXPLORER」表記を文字盤に持つエクアスプローラー・ボーイズも同じ型式番号になります。

1960年代から70年代には5700としてエアキングデイトが流通しました。これは極少数しか生産されなかったことから、コレクターズアイテムとして現在は注目されています。

近年のエアキングとしては、1990年頃に14000が作られました。直径約34ミリで、ムーブメントが毎時19.800振動のロービートから毎時28.800振動のハイビートのものへと進化を遂げました。プラスチック風防からサファイアクリスタルへと変更がはいっています。

2000年頃に14000Mが登場し、デザイン上大きく変更はありませんでしたが、ムーブメントがCal.3080からCal.3135へと変更となり、テンプ部分がシングルブリッジからツインブリッジへと進化しました。これによって、テンプが両側から支えられ、信頼性のアップにつながっています。

2007年に114200が発売され、一体型フラッシュフィットやオイスタークラスプが採用されました。ケースは肉厚を帯び、一気にモダンで高級感のある雰囲気になっています。クロノメーター化も果たし、個性的な文字盤も、魅力として追加されました。

2014年には、急なマイナーチェンジで文字盤のAir-Kingのロゴが排除されています。実質的にペットネームとしてのエアキングが終わってしまい、オイスターパーペチュアルとして統合されてしまいます。

しかし、今年新作として発売された116900で「Air-King」のロゴが復活しましたが、40ミリへとサイズアップし大ぶりなモデルとなりました。