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コラム

ロレックスエクスプローラーⅡの現在のマーケットー進化の軌跡―

ロレックスエクスプローラーⅡは、エクスプローラーⅠが探検家のために作られた時計である一方、洞窟探検家のために作られた時計として全く違うコンセプトの下作られました。

 

探検家のために特化した機能がついていることから、一般の人々はなかなか手が出しにくく発売当時はすぐにヒットしたわけではありませんでしたが、それもあり古いもでるはあまり市場に出回っておらず、いま入手するには非常に高額な費用がかかります。

現在アイボリー文字盤は販売されていないので、こういった仕様のモデルはプレミア価格です。

 

ロレックスエクスプローラーⅡの現在のマーケットー進化の軌跡―

 

中古市場ではロレックスエクスプローラーⅡは非常にプレミアムな存在です。Ref.1655Cal.1575)は1972年から1987年ころ生産され、このモデルは200万円を超える相場になっています。スティーブ・マックイーンに愛用されていたことでヒットし、マックイーンモデルともいわれています。斬新でダイナミックなデザインが特徴です。

 

2011年にRef.216570が出ていますが、そのひとつ前は1991年発表のRef.16570ですので、モデルチェンジに20年が空きました。1991年のモデルは、ムーブメントにCal3185が採用されたモデルで、ホワイトとブラックの文字盤が容易されました。

ブラック文字盤の方が人気が高く、並行輸入品でも白色の方より2万円は価格が高くなります。白色はパールがかっていて上品さもあるので、フォーマルなシーン用に選ぶ人はホワイトも支持しています。

 

エクスプローラーⅡ誕生から40年を記念して、2011年には6桁リファレンスRef.216570の新しいモデルが出されました。ケースサイズは40ミリから42ミリへとまた大型化したのが注目点でしょう。

エクスプローラーⅠのご紹介の際にも触れましたが、ロレックスもしっかり大型化の波に乗っています。ごつごつしい探検家の腕にはピッタリかもしれませんが、一般人がつけるとなると少し大きく感じるかもしれませんね。

サブマリーナより大型化したエクスプローラーⅡのサイズアップに驚いたファンも多かったのではないでしょうか。

この新しいモデルでファンの心をくすぐった点は、24時間針がエクスプローラーⅡのオリジナルと同じオレンジとなった点でしょうか。ホワイトモデルは特に上品で、デザインとしても魅力が増したという声が上がりました。

 

ロレックスが特許を所得したテンプの対衝撃保護機構であるパラフレックス ショック・アブソーバと、パラクロム・ヘアスプリングという耐久性に富んだゼンマイが採用されたキャリバー3187がムーブメントとして採用されました。