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コラム

ロレックスを高額買取につなげる事前準備は?コツやポイント 3 -付属品-

ロレックスの買い取りをしてもらう際に、高額査定になるポイントを知っておくと、高く買い取ってもらうことができるかもしれません。これまで中古品の実勢価格を把握しておくこと、買い取り価格の相場並びに中古品の相場をチェックすることなどの重要性をお話しました。

今日は付属品についてお話します。

 

ロレックスを高額査定につなげるコツ

 

ロレックスの大切にしてきた愛用時計をできるだけ高く買い取ってもらうためには付属品もポイントになってきます。付属品がそろっているかどうかも、重要な査定項目として挙げられるからです。ロレックスを購入した時に、本体以外に付属品として箱や、ロレックスが発行した正規の保証書、小冊子、タグなどがついていたことと思います。

また、自分の腕にサイズ調整するため、ブレスレットを調整した場合は、外したブレスレットのコマも付属品に数えられます。

一般的に、箱があるのとないので5000円から1万円、保証書があるかないかで1万円ほど査定金額が変わってくるといえます。旧型のスポーツモデルについては、付属品があるかないかで、本体自体の査定価格も変わってくることが多いようです。

 

付属品がすべてあることが最も高額査定につながりますが、小冊子やタグなどが査定額に影響する金額は少額で、反対に箱や保証書、オーバーホールの際の修理証明書、ブレスレットのコマなどの方が大きく金額を左右します

 

高級時計は特にブレスレットだけでも相応の金額になりますので、ブレスレットを調整した時にコマを取り外している場合は、大切に保管しておきましょう。コマがあるかないかで、買い取り価格が大きくちがってきます。

 

そして、オーバーホールをした場合は証明書をつけましょう。外装のきれいさだけでなく、時計内部のコンディションも査定価格に大きく影響してきます。時計内部のコンディションについては、オーバーホールをいつ行っているかということも、査定の上で重要な判断材料となるからです。

10年間一回もオーバーホールに出していない時計と、3年ごとにオーバーホールをしているものであれば、内部のコンディションには大きな差があります。しっかりとオーバーホールに出しているものの方が高額査定になるのです。査定に出す時は、きちんとオーバーホールを出したことを証明できる、証明書を添付することで、査定もスムーズに行われるでしょう。

高額査定につなげるためには、購入時からなんでも大切にとっておくことがポイントになります。