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コラム

ロレックスを持つうえで知っておきたい基礎用語

ロレックスの購入を将来的に検討している人も、もうロレックスを持っている人も、ご自分のロレックスをより楽しむためにも、そして万が一の故障の際にも正しく対応ができるように基本的な知識やパーツの名称を知っておくことが大切です。

今日は、ロレックスの時計に関する基本的な用語をご紹介しますので、ぜひ覚えていただきたいと思います。

 

ロレックスの時計基礎用語

 

まずケース径ですが、これはケースの最大径を意味しています。一般的にはリューズを含まず、丸形のケースの幅を表すときに用いられる言葉です。角形ケースや楕円形のケースを表す時には、縦横の両方をケースサイズとして表します。ミリ単位で表記するのが一般的となっています。

 

ロレックスの品質などについて知っておく上ではcosc認定書についても学んでおいたほうが良いでしょう。これは、 スイスのクロノメーター検定協会が設定している、厳しい精度の検査にパスしたムーブメントだけが与えられる認定書のことです。精度検査は、設置位置や環境を変えて厳格に行われ、日差マイナス4秒からプラス6秒までの誤差しかでなかったものだけがこれを受けることができます。

 

素材、という言葉もモデルに関して解説するうえでよく出てきますが、これはこのままの意味です。ケースやブレスレット素材としてはステンレススチールが用いられることが多く、宝飾品ブランドのジュエリーウォッチや高級時計であれば、プラチナやゴールドが素材として使われていることもあるかもしれません。近年、メーカーの中では、素材にチタンを使用し、軽量且つ高い耐久性を生かしているところもあります。

 

ロレックスを語るうえで、防水性については知っておかなければならないでしょう。難しい言葉ではありませんが、時計が水に対していかなる耐久性を持つかという基準になります。防水性は、気圧かメートルで表示されることが多く、汗や湿気に対応する程度の日常生活防水は3気圧か5気圧防水、ダイバーズウォッチとなると200メートル以上の防水性を持つものもあります。防水性はモデルによって幅広く、ロレックスが他社より優れている防水性能もこうして表します。

 

パワーリザーブ は、ゼンマイを最大に巻き上げたときに、連続してどれだけ時計が動き続けるかということを表す基準となります。40時間ほどのパワーリザーブを持っているモデルが多い中、7日間8日間といった長期間のパワーロングリザーブを持つものも開発されています。

 

振動数 は、ゼンマイの解けかたを、ムーブメントの中でコントロールする脱進機です。これのテンプと呼ばれる部品が一定期間内に幾度振動するかを表す数字で、毎時28800振動(毎秒8振動)のものがハイビート。それ以下はロービートと呼ばれます。