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コラム

ロレックスを持つうえで必要か? ウォッチワインダーのデメリットとは?

皆さんはウォッチワインダーについてご存知でしょうか。ロレックスを所有するうえで、色々とお調べになった方はその名前を聞いたことがあるかもしれません。

また機械式時計について詳しい方、何本もロレックスを持っている徳方はウォッチワインダーをお持ちかもしれません。今日はこのウォッチワインダーについて、ロレックスを持つうえで必要な知識のひとつにしていただきたくご紹介したいと思います。

 

ロレックスを持つうえで必要か? ウォッチワインダーのデメリットとは?

 

ウォッチワインダーとは、機械式時計のゼンマイを自動的に巻き上げてくれる役目を果たすものです。機械式時計のゼンマイは、一般的に2日くらいしか持続しないため、何本も機械式時計を持っているという方は、ウォッチワインダーがあれば便利だなとお探しになっているかもしれません。

またお仕事の時にだけロレックスの腕時計をつけているという方は、金曜日まで腕時計をして月曜日までつけない場合、月曜日には止まってしまっているので、朝の忙しい時間にカレンダーや時刻調整をしなくて良い、このウォッチワインダーがあると便利かと思います。

ウォッチワインダーを利用して時計を保管しておくと、ゼンマイを自動で巻き上げてくれるので、使いたいときに時計が止まっている、ということもないのです。

 

ちなみに、このウォッチワインダーは本来、時計店がオーバーホールが終了した後、動作テストをするために使われていた機械です。それが一般的となり、ここまでご紹介した内容からみると便利なことばかりに思えますが、それなりにデメリットもありますのでここで使用上の注意を踏まえてご紹介したいと思います。


大切なロレックスの腕時計のゼンマイの巻き上げにウォッチワインダーを使用する中で故障率が高いこと、また安価なワインダーは時計を帯磁させてしまうかもしれないこと、そしてオーバーホール期間や、時計のOH期間、寿命を縮めることも考えられるということがデメリットです。これらについて詳しく次回以降ご紹介していきたいと思いますが、ウォッチワインダーの購入を検討している方は事前にこれらのデメリットをしっかりと理解しておいていただければと思います。

 

便利なウォッチワインダーですが、使用上の注意をしっかりと確認し、デメリットを把握した上で購入、使用されることをお勧めします。次回のデメリットの詳細もぜひ参考にしてください。