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コラム

ロレックスは機械式時計 機械式時計のデメリットとは?

ロレックスは機械式時計が主流です。クォーツ時計が台頭した1970年代、波に乗ってクォーツモデルもいくつか製造しましたが、機械式時計が復興してからは機械式時計に特化して時計製造を行っています。

今現在ロレックスでは、自動巻きの機械式時計が主なラインナップとなっていますので、ロレックスを購入するなら機械式時計というのが自然でしょう。中には中古市場などでクォーツモデルの購入を検討されている方もいらっしゃるかもしれませんが、ロレックスという高いステイタス性を持った高級時計を手に入れるのですから、機械式モデルを購入されることをお勧めします。

 

前回は機械式時計が持つメリットについてご紹介しました。特にロレックスは資産性が高く、財産として受け継いでいくということが十分可能です。

また、機械式時計はクォーツ時計に比べて寿命が長く、適正なメンテナンスを続けていけば20年使い続けていくといことは十分可能です。

趣味性が高く、ステイタス性も高いので、高級機械式時計を持っているということは、人生に大きな満足感を与えてくれることでしょう。

 

ではそんな機械式時計、デメリットはあるのでしょうか。

 

ロレックスは機械式時計 機械式時計のデメリットとは?

 

メリットが多い機械式時計ですが、デメリットもあります。クォーツ時計と比較した場合、機械式時計はまず購入する際に大変高額な費用がかかります。それだけでなく、維持していくためのメンテナンス費用、も同時に高額なコストとしてかかってくることでしょう。

 

また機械式時計は精密機械であり、繊細なため衝撃には強くありません。ゼンマイも2日持たない ので巻き上げ操作が必要になります。

 

機械式時計は、クォーツ時計に比べておよそ2倍の費用が掛かります。メンテナンス費用もロレックスでも5年に一度、オーバーホールが推奨されており、1回のオーバーホールには少なくとも5万円は必要です。

使用上の注意店も多く、だれでも気軽に使えるというものでもありません。少しの段差から落としてしまうだけで時計は止まってしまいますし、修理にも何万円もかかります。

さらに、ゼンマイの持続時間が一般的に2日間程度ですので、そのまま数日放置してしまうと時計は止まってしまうのです。止まってしまうとゼンマイを巻き上げるか、その都度、時刻を合わせる必要があるため手間はかかるでしょう。

それでも、愛着を持って時計を趣味にできる人にはとても大きな魅力を持っているのが機械式時計です。