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コラム

ロレックスの高い防水性能 -時計の防水性能についての基本知識―

ロレックスの3大発明にあげられるオイスターケースは、時計の歴史を塗り替え、ロレックスの現在の地位を確立したものでありました。オイスターケースによって実現した高い防水性能が、ロレックスが作り出す時計の高い性能を実現しています。 

 

そもそも防水性能について、皆さんはどれほど理解されているでしょうか。ロレックスについて理解を深めていただくためにも、時計の防水性能についてご紹介します。

 

ロレックスの高い防水性能 -時計の防水性能についての基本知識―

 

 

防水性能について、国産時計と外国産の時計の表記は異なります。国産はJIS規格、外国産はISO規格となっており、表記は違いますが、1気圧防水=10m防水になるというのが基本です。

 

防水時計は3気圧、つまり30メートル防水にまでなれば、日常生活防水となります。このレベルであれば、雨や汗に濡れる程度までなら耐えることができるという程度の防水性になります。

3気圧防水は、水が軽くかかる程度であれば問題ありませんが、洗顔時などは必ず外しておきましょう。水没は基本的にNGだととらえておいたほうが良いかと思います。

 

価格の安いクォーツ時計に3気圧防水が多いかと思いますが、電池交換の際にパッキンを交換しないがために、水や湿気がその後入ってしまうという問題が発生します。よく町中にある時計店で、500円で電池を交換してくれると掲げているところがありますが、こうしたお店はパッキンを電池交換のときに変換してくれません

クォーツ時計はだいたい電池の寿命が3年なので、1回電池交換してパッキンを変えないと、ゴムがその間に劣化し、時計に水や湿気が入ってしまいます。

 

ロレックスはほとんどが高い防水性能を誇るのでこうした心配はありませんが、時計の基本的な知識として知っておいたほうが良いでしょう。

 

日常生活防水レベルの防水性能しかもたない時計は、タフだとうたっているものでも、水は点滴です。使うたびにやわらかい布などで、汗や汚れを拭き取らなければ、裏蓋の部分から汗が原因で錆が発生し、3気圧防水でさえもなくなってしまうかと思います。

日常生活防水とはそのくらいのレベルしかないととらえ、注意して使用するようにしましょう。

 

ロレックスは高い防水性能を誇るメーカーなので、防水性能の基本レベルは100メートルとされています。次回、ロレックスレベルの防水性能についてご紹介していきたいと思います。