ロレックスの進化―大型化についてー | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

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コラム

ロレックスの進化―大型化についてー

ロレックスは、世界中どこの国へ行っても高級品であり、価値があるということが共通しています。

世界中にファンを持ち、メーカーの長い歴史の中で、これまで多くの人々に愛されてきました。そんなロレックスの時計の歴史はもう100年以上にもなります。そんなロレックスはスイスの高級メーカーであり、その事実は多くの人が知っていることと思いますが、実はロレックスを創業した人物はドイツ出身でした。さらには、ロレックスの前身となるブランドが設立されたのは、スイスでもドイツでもなかったのです。ロレックスは、イギリスのロンドンからスタートしたブランドです。

 

そんなロレックスは、時代の流行の波をしっかりとつかみながら、時計業界におけるあらゆる分野の先駆者として時計業界をけん引してきたブランドですが、大型化が時計界でトレンドとなった際にもそれは例外ではありませんでした。

時代の波に乗って、大型化を進めてきたロレックスの歩みを見ていくことにしましょう。

 

ロレックスの進化―大型化についてー

 

 

ロレックスはスイスの時計メーカーですが、創業当時はイギリスのロンドンからスタートしました。しかし、イギリスでは関税が非常に高かったため商売ができないと判断し、スイスにその拠点を移したといわれています。

 

ロレックスは、時計業界で懐中時計が全盛を迎えていたころに、先陣を切って腕時計に着目したのです

正確に時間を教えてくれるロレックスの時計は、非常に堅牢ということで、徐々に人気を伸ばしていきました。

 

ロレックスはもちろん日本でも広く愛用されていますが、ロレックス人気の火付け役となったのが、木村拓哉さんでした。大ヒットドラマの、ラブジェネレーションで、ロレックスのエクスプローラーⅠを着用したころから人気となり、お高いばかりのイメージがあったスイスの高級時計でしたが、その中でもロレックスは人気を博し、日本でも多く流通するようになったのでした。

 

そんなエクスプローラーⅠも、従来36mmだったところから39mmへ、ラブジェネレーションでヒットした後にサイズアップしました。これは、たった3mmの違いですが、小さな腕時計という存在にとっては大きな進化です。一目見ただけで3ミリのサイズ間の違いはわかるでしょう。

 

日本人は特に欧米人に比べ華奢なので、大型化した時計をつけると一目瞭然です。ごつごつしいイメージが、男らしく、ロレックスをつけるステイタスをまた一つ与えてくれるのではないでしょうか。

 

さらにロレックスには、41mm、それ以上に大きなモデルもあります。デイデイトⅡやデイトジャストⅡは41mmです。