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コラム

ロレックスの製造年を調べて自分と同じ年の時計を選ぶという選択肢

ロレックスは誰もが知る世界トップの高級腕時計メーカーです。時計ファン・ロレックスユーザーは、ここ最近これまでとは少し違うロレックスの選び方をされている傾向が強いのではないでしょうか。

ロレックスのバースイヤーウォッチを選ぶ、ご自分がお生まれになった年のロレックスを捜すというチョイスです。

 

ロレックスの年式番号からバースイヤーウォッチを選ぶ

 

 なぜこれまではそういった選び方をするファンが少なかったのでしょうか。バースイヤーウォッチとして中古時計の販売店がそれを積極的に勧めることができなかったからだといえます。

つまり、時計の年式の特定、そして古すぎる印象の時計を勧めることにあまり意欲的ではなかったのではないでしょうか。

年式が特定できない限り、バースイヤーウォッチかどうかも確認することができませんし、アンティークウォッチなどの古い印象が強い時計は購入者の趣味がはっきりと出てしまいます。あらゆるユーザー、お客様へお勧めする際に古い印象の時計を積極的に出してくる販売店は少ないといえます。

 

時計の年式を特定することについては、販売店側が年式の特定ができるメーカーが実は限られていることをご存知でしょうか。ロレックスをはじめ一部のメーカーだけが年式を特定できる情報があり、ほかの多くのメーカーは年式が特定できるような法則性がないのです。

年式の情報が供給されていない場合、マーケット側がシリアル番号や型式番号の情報を蓄積して法則性を分析したりすることがあります。しかしわかりやすくなければその解明も難しく、法測定をメーカー側も持たせずに型式番号を振り分けている可能性があります。ロレックスは型式番号がわかりやすい方なので、中古の市場でも、値落ちすることなく人気がるということにもつながっているのかもしれません

年式特定できることでマーケットが活性化され、自社の価値を高めるという戦略もそこに見え隠れするようにも思います。

 

一方、古すぎる印象の時計は多くのユーザーに勧めにくいという点については次回詳しく触れていきたいと思います。またロレックスのシリアルナンバーから製造年を特定する方法についてある程度の法測性が解明されてきていますので、それも合わせてご紹介いたしましょう。

 

確実な情報でなくとも、自分が生まれた時と同じときに作られたロレックスを腕にはめる満足感は、ファンにとっては計り知れないものでしょう。