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コラム

ロレックスの腕時計を革ベルトに変える上で大切な3つのこと

スポーツモデルのイメージが強いロレックスは、金属製ベルトのイメージが強いかと思います。しかし、お持ちのロレックスを革ベルトに変えてみるとイメージががらりと変わり、またいつもと違うロレックスを楽しむことができるでしょう。革ベルトにかえてみることで、つけるシーンやファッションの幅が広がります。時計は今や時間の知るための単純なツールではなく、ファッションアイテムのひとつなのです。

前回、ロレックスを革ベルトに変えるにあたって、デザインに注目すること、そして3つのポイントに注目して交換をご検討いただくことをご紹介しました。

今日はこの3つのポイントについてそれぞれ詳しくお話を進めていきたいと思います。お持ちのロレックスを革ベルトに変更しようかとお考えの方、参考になれば幸いです。

 

ロレックスを革ベルトに変える際の注意点

 

まず、ひとつめのポイント、厚みについてです。ケースの厚みと革ベルトの厚みにバランスがとれていなくてはなりません。ケースの厚みに対し、革ベルトが薄いとバランスがわるくなりますので、厚みのあるケースには厚いベルトを、薄いケースには薄い革ベルトを選択するのが基本となります。

 

二つ目のポイントとして、バネ棒を取り付ける穴の位置に注目しましょう。腕時計のベルトはラグの間のバネ棒と呼ばれるもので取り付けられています。つっかえ棒を使ったのれんを思い浮かべていただくとイメージしやすいかと思います。革ベルトにあるトンネル型の穴に、つっかえ棒であるバネ棒を通し、ラグの内側にある穴にバネ棒を取り付けることで、時計ベルトがこていされているのが一般的です。定されているのです。

このラグの内側にある穴の位置がポイントで、本体からラグの内側の穴が遠くなってしまうと、ケースと革ベルトの間の隙間が広がり格好良くありません。まt、穴がケースに近すぎても、直線型のバネ棒をつけることができないので、革バンドに交換しにくくなってしまいます。交換する前に、この穴がどこにあるのか確認しておくのがポイントです。

 

最後に誰に依頼するのかということです。革ベルトを付け替えるには専用工具が必要です。何度もやったことがあるという方なら、ご自身で付け替えが可能でしょう。しかし、一般の方は工具もないという場合が多いでしょう。革ベルトを購入したお店や時計屋さんに依頼しましょう。交換作業について、事前にどうするか検討しておくとよいでしょう。