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コラム

ロレックスの種類と正しい使い方 -自動巻き―

ロレックスの時計の種類とそれぞれの正しい使い方のポイントをご紹介しています。

正しい知識を持って、種類を理解したうえで大切にロレックスの時計を使っていきましょう。

 

ロレックスの種類と正しい使い方 -自動巻き― 

 

今日ご紹介する自動巻きは、ぜんまい式とも呼ばれ、ロレックスのメンズモデルでは、最も一般的なタイプといえます。ぜんまい駆動で、調速機と脱進機という機構で時刻の制御をするシステムとなります。ローターという錘を利用し、腕の動きでゼンマイを巻き上げる機能が付加されています。

ロレックスを代表するスポーツモデル、サブマリーナを始めほとんどのモデルにこの自動巻きが搭載されています。

 

 

自動巻き式のロレックスの正しい使い方のポイントとしては、1日に短い間しか使わない場合またはデスクワークが多い職業の方であまり体を動かさないという場合、リューズでの巻き上げも併用して使うことです

自動巻きの都営は腕の動きを使って時間が刻まれるため、腕を動かす時間が少ないライフスタイルの方は、十分自動巻き機構が巻き上がりません。そのため、着用する前にでもリューズを使って巻き足しておくと良いでしょう。

 

またいくらロレックスの頑丈時計でも、自動巻き機構は衝撃に弱いので、ゴルフやテニスなど激しいスポーツをするときには時計を外しておきましょう。自動巻き機構には腕の動きに反応し回転する、ローターがあります。通常時を超えてしまう衝撃が走ると、過剰にローターが反応し軸が故障してしまうことがあるからです。

 

ぜんまいが上限まで巻き上がった後は、 スリップ機能が発動してぜんまい切れを防いでくれるようになっています。スリップ機能を使いすぎると、パーツの摩耗が進んでしまうので、巻き上げ操作はやりすぎない程度に行いましょう。

 

ロレックスでも機械式時計の機構は、想像以上にデリケートです。普及率の高いクロノグラフについては特に、ボタンを押し間違えてしまうと故障の原因になってしまうことがあります

スタート、ストップ、リセットの順序を守り、押し間違えに気を着けながら、自動巻き機構を使用するよう心がけてください。

日付表示機能がついている場合は、午前0時の前後4時間ほどは日付変更操作を行ってはいけません。夜中にリューズ操作で日付変更を行うと、ディスクの爪がおれてしまい故障の原因となりますので注意しましょう。

 

自動巻き機構は、電子式以上に繊細であるといえます。必ずここでご紹介したことを守って使ってください。