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コラム

ロレックスの種類と正しい使い方 -手動巻き―

ロレックスの時計は正しい知識をもって使いましょう。

いくら耐久性に優れたロレックスの時計といえども、正しい知識を持って、正しい使い方を行わなければ故障を招いてしまいます。

ロレックスを末永く愛用していくためには、それぞれの時計の種類について知り、使い方についての知識を把握しておくことが大前提になります。

前回ご紹介した自動巻き機構が搭載されたモデルは特にデリケートなタイプのものになります。ハック機能がついていないものは無理に秒単位まで正確に調整しなくても構いません。1日に何秒か狂いが出てしまうのが前提なので、無理な操作は禁物です。 

また、巻き上げ機を使用するときには方向を確認しなければなりません。方向が間違っている場合、正常に巻き上がらず故障の原因につながります。そして、クォーツ時計と同じように磁器にはとても弱いという側面もありますので、携帯電話やパソコンなど磁気を発生する機械やマグネットからは遠ざけて保管するようにしてください。

 

 

ロレックスの種類と正しい使い方 -手動巻き― 

 

 では最後の手動巻き式についての正しい使い方のポイントを今日はご紹介します。ぜんまいで駆動するロレックスの手動式の時計は、3つの種類の中で最も古いタイプで自動巻きの前身ともなった機構です。自動巻きの時計との違いは、腕の動きでぜんまいを巻き上げることはできないということです。ローターがないので、自動巻きの時計よりは薄い構造となっています。

 

 自動巻きと重複するポイントもあるので、手動巻きに特化した使い方のポイントをご紹介します。

手動の時計は、リューズでぜんまいの巻き上げを行うとすべて巻き上がった時点で終わりがあります。巻き止まりと呼ばれますが、これがきたあとは絶対に巻き上げてはいけません。スリップ機能が自動巻きのようについていないので、巻き上げすぎるとぜんまいが切れてしまう原因となります。

 

その他、もちろん磁器には注意して保管することなどはここまでご紹介してきた内容と同じです。また衝撃にも弱い繊細な精密機械ですので、激しい運動やスポーツを行う際には必ず外しておくようにしましょう。

ロレックスの時計といえどもいかなる種類のものもすべて定期的なメンテナンスを怠らないこともとても大切な使い方のポイントになります。

 

正しい知識を持って、それぞれに見合った正しい使い方で、長く大切にロレックスの時計を愛用していっていただければ幸いです。