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コラム

ロレックスの歴史 -メーカーの始まりとこの地位を築くまでー ④

ここまでロレックスの歴史を振り返ってきました。

 

ロレックスは1905年ウィルスドルフ&デイビス社がその前身となっています。ウィルスドルフ&デイビス社創設から3年後の、1908年正式にロレックスとして時計製造をスタートさせました。

ロレックスの創設者はハンス・ウィルスドルフという人物です。彼は、ほかの時計メーカーを創設した人々と違って、時計職人ではありませんでした。しかしたぐいまれなるビジネスセンスを生かし、自身の時計ブランドを世界トップメーカーになるまで成長させ、時計業界の革命児と言われています。

 

ロレックスが世界のトップメーカーとなった背景には、オイスターケースの存在が大きいかと思います。そして、1931年に発表した自動巻き機構、パーペチュアルも時計業界に革新をもたらした発明品でした。

 

ロレックスの現在の人気モデルといえば、サブマリーナやデイトナが最初に名前があがると思います。

ロレックスの人気モデル、サブマリーナは1953年に登場、今や代表作となっているデイトナは、オイスターコスモグラフデイトナとして1988年に誕生しました。特にデイトナは、現在新品・中古とも新作が発表された後も品薄状態が続き、なかなか手に入らないほど世界的に人気があるモデルとなっています。

 

今日はロレックスが世界トップ時計メーカーとなった軌跡について、近年まで振り返りたいと思います。

 

 

ロレックスの歴史 -メーカーの始まりとこの地位を築くまでー

 

2000年、人気モデルコスモグラフデイトナがモデルチェンジを行いました。この際、カラーデイトナが登場し話題を呼びました。デイトナの人気をさらに押し上げるモデルチェンジとなったことは言うまでもないでしょう。

 

2003年には、サブマリーナが誕生したから50周年という記念の年となり、緑のベゼルをもったグリーンサブと呼ばれるモデルが登場しました。2007年には、ファーストモデルのオリジナルデザインを受け継いだミルガウス(Ref.116400)が登場し、2008年はシードゥエラー ディープシー登場の年となりました。

そして2009年デイジャストⅡが登場、翌年にはエクスプローラーⅠと、サブマリーナ、グリーンサブがモデルチェンジを行います。2011年は、大型化の波にのってエクスプローラⅡが42mmにモデルチェンジし、ヨットマスターⅡとデイトナに新しいモデルが追加されました。 2012年は、スカイドゥエラーが新たに登場し、サブマリーナ ノンデイトもモデルチェンジを行っています。