ロレックスの歴史 -メーカーの始まりとこの地位を築くまでー③ | ロレックス買取の専門店はロレックスファン【全国対応】

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスの歴史 -メーカーの始まりとこの地位を築くまでー③

今日もロレックスの歴史を現代まで振り返ります。

 

ロレックスの歴史 -メーカーの始まりとこの地位を築くまでー

 

ロレックスでは1961年にオイスター・クロノグラフが登場、1963年にはスペースドゥエラーが登場しました。

1969年には代表作となっているサブマリーナに、日付表示が付加されたサブマリーナデイトが発表されています。

 

1971年に登場したシードゥエラーは、ヘリウム排出バルブを搭載していたことで話題となりました。このヘリウム排出バルブは、ロレックスが特許を取得したもので、当時610m防水仕様として発表されています。


1
72年には、冒険家のための時計、エクスプローラーシリーズの後継機としてエクスプローラーが登場しました。これは、デイト表示に加え24時間計を搭載したもので、フランスの潜水会社であるコメックス社と技術提携を行い作り上げられたものでした。

1975
年にはコメックスのダイバーが、シドゥエラーを身に着けカナダのロブラドール海岸において、水深1070フィート、メートルに直すと326メートルの潜水という偉業を成し遂げました。

 

1978年、ロレックスはクォーツショックの波にのり、オイスター・クォーツを発表します。これは、50m防水を持ち、1000エルステッド耐磁の時計でした。
ラインホルト・メスナーが、エベレストで無酸素登頂を成功させた際に、エクスプローラーを付けていたことがこの年話題となりました。

1983
年には、GMTマスター後継機て、GMTマスターⅡが発表されました。これは、短針早送り機能が搭載されていました。
その翌年、代表作であるサブマリーナーが300m防水に加え、サファイアガラスが採用され、さらに進化しました。

1988
年オイスター・コスモグラフ・デイトナが登場、このシリーズは、現在ロレックスの人気トップモデルに数えられます。

1990
年に、エクスプローラーⅡモデルチェンジが行われ、この際デザインが一新され、また短針早送り機能が搭載されました。

翌年、エクスプローラーのセカンドモデルRef.16550が発売され、1992年には富裕層向けモデルとして大ヒットしたヨットマスターが誕生しました。この年、 ロレックスはデイトナインターナショナルスピードウェイ、24時間耐久レースにおけるスポンサー契約も結んでいます。

 

1999年、ヨットマスター・ロレジウムが誕生し、GMTマスターのⅠシリーズの製造が終了します。そこで、Ⅱに、青と赤のツートンとブラックベゼルが追加され話題となりました。

あまりモデルチェンジのないデイトナもこの年モデルチェンジを行い自社開発のCal.4130が起用され、ロレックスのムーブメントすべてこれをもってオリジナルとなりました。