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コラム

ロレックスの歴史 -メーカーの始まりとこの地位を築くまでー②

ロレックスは1905年ウィルスドルフ&デイビス社からスタートし、1908年ロレックスとして時計製造を始めました。創業者は、ハンス・ウィルスドルフという人物で時計職人でなかったものの、自身の時計ブランドを世界トップメーカーへとのし上げた時計業界の革命児として知られています。

 

そんなロレックスの歴史を創設当時から振り返っています。

 

ロレックスの歴史 -メーカーの始まりとこの地位を築くまでー

ロレックスの3大発明のひとつ、オイスターケースを発表し、世界で一躍有名になったロレックスは、もう一つの3大発明に数えられるパーペチュアルを1931年に開発しました。これは、ローターが360度回転する、世界で初めてとなる自動巻き機構でありました。

  1939年には、オイスタークロノグラフを発表、1945年には世界初となるデイト表示が一瞬で変更されるカレンダー機構を備えたデイトとデイトジャストが発表されました。

 

1953年には、エクスプローラーが登場、冒険家のための腕時計として世界に広まりました。これにもロレックスの巧みなPR戦略が見え隠れしています。エクスプローラーは、ジョン・ハント率いるイギリスのヒマラヤ遠征隊がエベレスト登頂に成功した際に、エドモンド・パージバル・ヒラリー卿が身に着けていたことで一躍有名になったのでした。その当時、世界で初めて地球の頂上へと上り詰めた腕時計と表現されました。

 

ロレックスの代表的人気モデルであるサブマリーナは、1953年の登場です。当時のオイスターは50m防水となっていましたが、サブマリーナはそれを超える100メートル防水を持ち合わせたものとして登場し、当時話題を呼びました。

翌年にはGMTマスターを発表、この年に前年発表したばかりのサブマリーナの防水性能を200mとさらにパワーアップさせています。

 

その後次々とロレックスは、現在でも人気を集めているモデルを発表していきます。

1956年には、デイデイトを発表、1958年にはミルガウスが登場しました。 そして、2年後の1960年、創業者であるハンス・ウィルスドルフが80歳で亡くなりますが、ロレックスはその後も世界トップメーカーとしての階段を駆け上がっていくこととなります。

 

ロレックスが現在トップメーカーとしての地位を築き上げた背景にある様々な革命的開発をご紹介してきました。

まだまだ続きます。この続きはまた次回ご紹介していきましょう。