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コラム

ロレックスの模造品について

ロレックスは世界的に超有名な時計メーカーです。誰もが大人になればロレックスを、とあこがれた瞬間があったのではないでしょうか。

現実大人になると、ロレックスは誰にでも持てるものではないと知りますが、どうしてもあの輝く王冠マークを手にしたいという人は中古品などを検討するでしょう。

それほどまでに人気なロレックスは、それがゆえに模造品が流通していることもよく知られています。特に海外の時計店などでは、日本に比べ模造品が多く、露店というわけではなく店舗を構えたしっかりしたお店に見えても、模造品に騙されたというケースは少なくありませんので、海外でロレックスを購入する際は、国際保証書などをしっかりと確認の上、模造品には注意しましょう。

 

ロレックスの模造品について

 

ロレックスは、高い人気がゆえに、模造品が多く流通してしまいました。メーカー自身、子の模造品対策には手を焼いたといわれています。模造品の対策として登場したのが、クリスタル6時側に刻印された王冠マークの透かしと、ケース内側の側面に刻印された通称ルーレット刻印でした。

 

透かしの大きさはゴマ粒の半分くらい、というごく小さなものになっているので、光の加減によっては肉眼でも見ることができますが、写真に撮るとなるとピントが合わずになかなかうまくいかないかと思います。

ルーレット刻印には「ROLEX」という文字の中に、透かしと同様6時側にシリアルナンバーが刻印されています。

 

シリアルナンバーは、ケースの6時側のブレスレットを外したところに刻印されており、確認ができます。シリアルナンバーは個体それぞれが持つ固有の番号になり、同じ番号はふたつとして存在しません。

現行発売されているロレックスの時計ではルーレット刻印にもシリアルが刻印されているので、ブレスレットを外したところにシリアルが刻印されていない時計もあります。

リファレンスナンバーと同様、シリアルにもある程度規則性がありますので、ご自分の時計がいつ作られたものなのか、ということが確認できるでしょう。2011年以降は数字とアルファベットでランダムになり規則性が崩れてしまったのでわからないかもしれませんが、個体番号から模造品でないかということもある程度確認はできるのではないでしょうか。

 

今は模造品もかなり精巧に作りこまれていますので、騙されないよう注意して確実に本物のロレックスを手に入れるようにしましょう。