ロレックス買取ならロレックス(ROLEX)買取専門店ファン|宅配買取・出張買取|デイトナ・デイトジャスト・サブマリーナなど高価買取

こんな状態でも買い取れます 写メールによる査定のご案内 宅配によるロレックス買取のご案内 過去に買取をさせて頂いたお客様の声(カスタマーレビュー)
コラム

ロレックスの時計本体に刻まれた型式番号とシリアル番号について

ロレックスについて時計業界で話をする際には、よく数字やアルファベットが使われます。16710の青赤、1661014270の在庫などといった表現が飛び交います。ロレックスについて詳しい方であれば、これが何を意味しているのかお分かりになることと思います。

何桁もの数字やアルファベットが入り混じったこれらの記号は、ロレックスの型式番号とされるものです。いわゆる、モデル番号になります。ロレックスには、ほかにもシリアル番号があり、時計業界ではこれらの番号を使ってロレックスのそれぞれのモデルや個体を数字やアルファベットで表すことが一般的です。

 

もちろん時計店や買取店にいらっしゃるお客様の中にも、ロレックスを型式番号で表される方がいらっしゃいます。販売側はそれを聞くと、ロレックスに精通した方であるということを感じます。趣味性が高い高級時計は、それがゆえに興味を持つと多くのことを知ろうという気持ちになります。最も人気が高いロレックスについては、ほかのメーカーより型式番号について知っている人も多いでしょう。

ロレックスのファンの方も、時計全般がお好きな方も、また時計についてあまり詳しくないがこれから高級時計を知っていきたいという方にも有意義な情報になる型式番号について今日からお話していきたいと思います。

 

ロレックスの時計本体に刻まれた型式番号とシリアル番号

 

ロレックスの時計の本体には2種類の番号が刻まれています。ロレックスには、それ以外にも内部のムーブメントや各パーツに番号が割り振られていますが、本体に刻まれた2種類の番号が、それぞれの時計にとって、また持つ人売る人にとっても重要になります。

では、その重要な2種類の番号についてそれぞれご紹介していきましょう。

 

まず一つ目は型式番号と呼ばれるものです。これは型番ともいわれ、それぞれのモデル番号になります。まったく同じモデルには同じ番号が割り振られていきます。モデルごとに着けられる番号になるので、例えばサブマリーナとエクスプローラーⅠには違う番号が振られていきます。そして、同じモデルの中でも、日付表示の有無や素材の違いによっても番号が異なります。さらには、大幅にモデルチェンジが行われる場合も、別の番号が与えられることになります。

 

もう一つがシリアル番号です。これは製造番号ともいわれ、一つ一つに与えられる個別の番号です。私たちでいうマイナンバーのようなものになります。