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コラム

ロレックスの時計を長持ちさせるために~防水時計には2種類があることを知る~

ロレックスの防水性能は、世界に数ある時計メーカーの中でもトップクラスを誇ります。3大発明としてロレックスが世に送り出したオイスター機能は、時計の歴史を塗り替えるものでありました。スポーツモデルが売りでもあるロレックスのモデルには、高い防水性能を誇るものが数多くラインナップされています。しかし、これらの防水性能にももちろん限界というものがあり、故意的にそれを超えるような使用をしてしまうと、故障の原因になってしまいます。

またスタンダードモデルをなどの防水性能が低いモデルや、防水性能が付加されていないモデルをお持ちの場合、ロレックスだから大丈夫だろうなどという安易な考えで、水回りで使用してしまったりすると、ムーブメントに水が浸入してしまうなどの結果を招いてしまうことになります。こうなると、腐食や錆が進み、修理も手遅れになることが考えられますので、お持ちの時計それぞれの防水性能について、しっかりとした知識を身に着けておくことが求められます。

 

ロレックスが持つ高い防水性能について、またお持ちのモデルの防水性能についてのみでなく、時計が持つ基本的な防水性能についても、もちろん知っておくことで、大切なロレックスを長持ちさせることができるのは言うまでもありません。

今日は、2種類ある基本的な防水時計について解説していきたいと思います。

 

基本的な防水時計には2種類ある

 

防水について、と考えると難しそうな用語が並ぶように感じる方もいらっしゃることと思います。「○○m防水」、「○○気圧」、「エスケープガスバルブ」など、防水性能については専門用語がもちいられることが多いからです。そのため、ある程度知識を持っていなければ、防水について理解するのは難しいかもしれません。

しかし、防水の知識をもつと、これからロレックスを愛用していくうえで大きなメリットがたくさんありますし、これからロレックスの購入を考えている方にとってもその知識はとても役に立つことでしょう。時計の取り扱い方、時計の選び方が変わってくるはずです。

防水性の表記については、 時計の裏蓋、文字盤、または説明書などに書かれている場合がほとんどです。これから防水性の強さを見ることができます

防水時計には、「一般用防水」と「潜水用防水」があり、ダイビングができるかどうかで区分がわかれます。潜水用防水の時計はダイビング仕様のもので、一般用防水の時計はダイビングで使うことはできません。

一般用防水は高い防水性能があるものでも、水泳やシュノーケリングまでしか使えませんのでボンベを背負うような本格的な潜水の際は外してください。