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コラム

ロレックスの時計を長持ちさせるために ~防水時計に関する専門用語~

ロレックスの時計を長持ちさせるために、時計の基本防水について知っておくことが大切です。

防水性能については、専門用語が用いられることが多いため、難しく感じることも多いかもしれません。時計の防水性能は、一般用防水と潜水用防水の2種類があります。潜水用防水はダイビングにも対応したもので、一般用防水は水泳やシュノーケルレベルの防水性能になります。

ISO規格やJIS規格でこれら2種類の防水の表記方法が決められています。一般用防水は、Water Resistant○○m(bar)」、潜水用防水は「Diver’s○○m」と表記することになっています。

しかしながら、現状この表現規則に従っていないメーカーがあるのも事実で、いろいろな表現方法があります。ロレックスの時計でも、表記方法が変更になる場合がありますので、参考までに代表的な表現方法を知識として知っておくと良いでしょう。

 

防水性を表す一般的な表現

 

まずは、「m(メーター)」です。数値の水深の水圧に耐えうる防水性能を持っていることを意味します。実際に、その水深にいる時、水中で腕を動かすことになりますが、その時には水深地点以上の水圧がかかることになります。潜水用防水の時計は、表示数値の25%増しの水圧にまで耐久性がありますので安心です。

 

次に「気圧(bar / ATM)」です。1気圧=10mという変換で考えられます。厳密には、気圧の表現は一般用防水で使用され、潜水用には使用されません。気圧表現はダイビング用ではない一般用防水時計の専門表現であるということです。10気圧を超える防水は水中使用が可能ですが、もちろん潜水はできません。そのため、10気圧、つまり100mを超える防水性をもった時計が「防水時計」と定義づけられるというのが一般的です。

 

「生活防水、(WATER RESISTANT / W.R.)」は、通常2~8気圧の一般用防水の時計で使用される表記です。基準はメーカーによっても違いますが、汗や雨など日常的にさらされる水滴レベルに対応しているということです。具体的な防水性を数値にして表現するのは、わかりにくいというところもありますのでざっくりとした表現で誰にでもわかるように使われるのが一般的です。

 

最後に「非防水」については、そのままのとおり防水性を持っていない時計に対して使われる表現になります。時計本体には、基本的に防水について印字や刻印がないので、この非防水時計というのは、室内でしか使わないことを想定して作られたドレスウォッチなどに多いと思っておきましょう。

防水性を着けない分、エレガントさを出せることや、装飾を豊かにできるのが非防水時計の特徴です。