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コラム

ロレックスの時計の種類を見分ける3方法

ロレックスの腕時計の主な種類として、これまでクォーツ時計、手動巻き式機構、自動巻き式機構の使い方のポイントや注意点をご紹介してきました。正しい使い方のポイントを把握しておくことで、ロレックスの時計を長く愛用していっていただくことができます。

 

それぞれの時計の種類の特徴についてご紹介しましたが、時計素人の方にとっては見ただけではそれがどの種類のものなのか見分けるのは難しいかもしれません。今日はロレックスの時計の種類を見分ける方法について3つご紹介していきましょう。

 

ロレックスの時計の種類を見分ける3方法 

 

一つ目のロレックスの種類を見分ける方法は、秒針の動きを見ることです。これは秒針を持った時計に限られますが、クォーツ時計については秒針が一秒刻みで動いているはずです。これをステップ運針と呼びます。一方で、自動巻き式と手動巻き式の時計は、秒針が連続的に動いています。カチカチといった風ではなく、スーッと進んでいくようなイメージです。これをスイープ運針と呼びます。

秒針の動きを見れば、クォーツ時計かそうでないかを見ることができます。

 

2つ目の方法は、リューズを巻き上げてみることです。 クォーツ時計については、巻き上げ自体がないので手ごたえは何もないでしょう。

自動巻き式の時計であれば、シューシューと微妙に音が鳴るはずです。手動式のものとはことなり、どこまでまいても巻き止まりがないのも特徴です。

手巻巻きの時計を巻いた場合は、キチキチという手ごたえに確かな音がついてくるはずです。最後に巻き止まりがあるので、確実に手動式と確かめることができるでしょう。

この方法は、前回ご紹介した使い方のポイントにもあったように、巻き過ぎに注意しながら行ってください。

 

最後の方法として、ご紹介するのが時計を振ってみるというやり方です。 自動巻の時計にはローターと呼ばれる錘があります。時計を振ってみると、シャーという回転音が聞こえるかと思います。

ローターの大きさや回転構造によって個体別に音に差があるので、精通した方でないと判断が難しいかもしれませんが、一度試してみてください。

 

これら3つの方法を知っておくことで、時計の種類を見分けることができるようになります。それぞれどの種類なのかを特定できれば、正しい使い方のポイントに沿って 、ロレックスを末永く大切にしていけることと思います。

そして、こうした知識を持っておくことで、より一層愛用のロレックスを愛しく思い、時計を所有する楽しみを感じていただけることでしょう。