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コラム

ロレックスの時計のほとんどが取得しているクロノメーター認定とは?

ロレックスの時計は、そのほとんどがクロノメーター認定を取得している、とよく耳にするかと思います。このクロノメーター認定とはいったい何のことでしょうか。ロレックスに詳しい方、時計についてよく知っているという方はご存知かと思います。

今日はロレックスを語るうえで知っておきたい、クロノメーター認定についてご紹介しましょう。

 

ロレックスの時計のほとんどが取得しているクロノメーター認定とは?

 

ロレックスは、そのほとんどのムーブメントがクロノメーター認定を受けています。

クロノメーターというのは、スイスのクロノメーター検定協会、Controle Officiel Suisse des Chronometresという機関により厳しい精度試験に合格したものだけが獲得できる称号のようなものです。

高い精度を誇るムーブメントだけが与えられる認定で、これにパスしたムーブメントが搭載されている時計には、その文字盤上に「CHRONOMETER」、「CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」などという文字が刻まれることになっています。

 

クロノメーター認定の検定は、スイスのジュネーブ、ル・ロックル、ビエンヌという試験所で執り行われます。内容は、5種類の姿勢差、そして3つの温度差の中で15日間をかけてムーブメントの精度テストを行うというものです

日差の中で、マイナス4秒からプラス6秒の中の基準をクリアできるかというのが条件です。

 

スイスで生産されている全体の時計の中で、クロノメーター認定をパスしているものはそれでも3%ほどしかなく、いかにこのテストが厳しい基準のもと執り行われているか、そしてロレックスがいかに高い精度のムーブメントを誇るのかということがお分かりいただけるかと思います。

ロレックスが高価で高級な時計なのも、納得できるのではないでしょうか。

 

ロレックスでは、ほとんどがクロノメーター認定をうけていますが、 例えばサブマリーナのデイトナなしモデルRef.14060Mであれば、文字盤にSUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIEDと刻印されているものが新しいモデルです。クロノメーター認定を受ける前の刻印がないモデルもあり、もしロレックスにオーバーホールに出しても、この表記がある文字盤かない文字盤かの交換は行われませんのでご注意ください。